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RGBTの萌えカード ~岩石編~

「瀬奈ー。」

「なんだ?遊馬?」

「これ読んで。」

「ん?小説が一段落したので…ってなんで俺がこんなことを…」

「仕方ないよ。ブリュナが最近このスタイルにハマってるみたいだから。それと小説の感覚を鈍らせないためっていう大義名分もあるらしいよ。」

「久しく自分の言葉にして書いてないが、その辺は大丈夫なのか?」

「一応前書きと後書きはそのスタイルとってるみたいだから大丈夫なんじゃないかなあ。」

「まあ勝手にしろって感じだな。」

「そうだね。それと君に対する救済…」

「わかったから…じゃあ行くぞ、小説も一段落ついたんで、新パック、レイジングバトル(以下RGBT)のも…」

「ん?どうしたの?」

萌えカード…」

「なーんーてー?」

萌えカード!!の紹介をしたいと思う。」

「なるほどね、ちなみに全部ブリュナの主観入ってるから、多少間違ってる所もあるかもー。」

「だから基本的に岩石とか悪魔とかD(ディフォーマー)とかがメインになるわけだ。まあ細かいことは気にするな。あとリンク先は遊戯王wikiだからな。」

「はい、じゃあまず《コアキメイル・ガーディアン》だね。」

「コアキメイル・ガーディアンは岩石族待望のレベル4以下1900アタッカーだ。効果はモンスターの効果無効。細かいとこはリンク先を参照してくれ。」

「待望の…ってことは全く前例は無いの?」

「まあ魔導アーマーエグゼやギガンテスもいたが、使い難かったり、召喚時にコストがかかったりと問題点があったため単純なアタッカーとしては初だな。まあまったくデメリットがないかといえばそんなことはないんだが…」

「どんな?」

「リンク先参照…」

「それじゃあやってる意味無いでしょー。」

「…エンドフェイズ時に手札から《コアキメイルの鋼核》を墓地に送るか手札の岩石族モンスターを相手に見せることだ。これをしないと自壊する。」

「じゃあ結構使いにくいんじゃないの?」

「そんなことはない、【岩石族】なら手札に岩石があるのは普通だし、このモンスターの効果が『効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。』という効果だから、維持コストを支払得ない場合でも戦闘により相手がゴーズを出してきた場合は無効にできるし、クリッターのサーチも止めれるしな。こんな風に使えば使い捨てもできる、実質的にコストがいらないからな。…結構デッキは選ぶがな。」

「じゃあ僕の磁石の戦士にいれてみよう!」

「悪くはないチョイスだと思うぞ…そういえば俺カードゲームしないって設定だよな?」

「あんまり細かいことは気にしなーい。」

「…そうか?ところで何でこのカードが一番なんだ?」

「とりあえずブリュナのお気に入り度が一番高いからみたいだよー。とりあえずスペックが確定した時点でデッキ三積確定!!ってなったみたいだし。」

「任意のデスカリで、かつ高スペックの岩石族。使わない理由が見当たらないな。」

「ブリュナのデッキは悪魔と岩石混合の【ダーク・ガイア】だからねえ。間違いなく入るね。」

「そうだな。」

「次は…《ロックストーン・ウォリアー》だね。」

「RGBTのカードの中でも最初期から公開されたカードだな。スペックも悪くなく岩石族の下級の攻撃力では高めの1800だ。効果は戦闘ダメージ無効とトークン生成。詳しくはリンク先参照だな。…で何でこのカードが二番目なんだ?」

「岩石族だからだって。」

「それだけか?」

「当初はデッキに二枚くらいは採用を考えてたんだけど、コアキメイル・ガーディアンの情報が確定した時に無くなったから、ごめんなさい的な意味を持ってるらしいよ。」

「…そうか。まあ決して弱いモンスターではないからな。発表当時の下級岩石の中では最高峰のスペックを持っているからな、それ以前ではマンモ・フォッシルが最高攻撃力だったんだが、効果が冴えないという難点があったんだ、しかしこのモンスターはそれなりに強力な効果を持っている。岩石込みのデッキなら採用は考えるだろうからな。」

「うーん。じゃあなんで採用見送りになったんだろう?」

「コアキメイル・ガーディアンが強すぎたんだろう。攻撃力1800と1900の間には越えられない壁があるからな。」

「そうだね。でもトークン生成強くない?」

「うーん。悪くはないんだが…トークンにアドバンス召喚のリリースに使用できないデメリットがあるのと…やはりコアキメイル・ガーディアンの効果モンスターの効果無効が強過ぎるんだな。」

「結局コアキメイル・ガーディアンなんだね。」

「…仕方ないだろ?」

「そうだよね…。」

「まあフィールドに存在するためにコストを必要しないはコアキメイル・ガーディアンとは異なるから下位ってわけでもないからな。」

「まだ実戦でも使ってないしねー。」

「そうだな。」

「次はーっと。《ギガストーン・オメガ》かな?」

「墓地の地属性のモンスターを2体除外して特殊召喚できて、守備力は2300…だ…が…。」

「が?」

「攻撃力が1000しかないんだ。」

「どうなんだろう?」

「…除外1枚で1900のギガンテスがいるからな…」

「効果は?」

「ああ…フィールド上で表側表示のこのカードがカードの効果で墓地に送られたとき相手のフィールドの魔法・罠カードをすべて破壊する、だが…。」

「が?」

「結局ギガンテスと効果が似てるんだ。」

「そうなの?」

「まあ…戦闘破壊でフィールド上の魔法・罠全壊だからな。」

「ちょっとちがうね。」

「まあな、守備力2300を生かし壁として君臨し、効果で除去したら相手の魔法・罠全壊だから…まあ壁としてはありだろ。」

「デッキを選ぶのかな?」

「そうだな、伏せを多用するならギガンテスは採用し辛いが、こっちならありだろう…まあ伏せを多用するデッキで墓地を二枚除外するコストを捻出するのが難しいだろうが…」

「うん。やっぱりコアキメイル・ガーディアンなんだね。」

「いや、関係ないだろ?」

「あっ、やっぱり?」

「…ったく、よし、次行くぞ次。」

「次は…ああ、もう次回かな?」

「そうなのか?」

「みたいだね。次回はD中心の予定らしいよ。」

「ってことは本遍はまだ更新しないつもりか?」

「うーん、ブリュナ次第だろうね。」

「そうか…。」

「まあどっちを書くかはいただいたコメント次第ってかんじかな?」

「何コメント強要してるんだ。読んでもらってるだけでありがたいと思えよ。」

「いや、ブリュナが言えって…。」

「そうなのか…」

「そういうこと、じゃあばいばーい
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