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TURN2『始まり』-3

前書き…ってほどでもない。

頑張ったぜ!!www

お酒にも負けず頑張ったぜwww

12時は流石に無理だぜwww

始まるぜwwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時は過ぎ、瀬奈は屋上で三沢と向き合っている。

「はっはっは!!!!!!!!!!!!!!逃げずによく来たな!!!!!!!!!!!!!瀬奈!!!!!!!!!!!!!!」


「わかったからさっさと終わらすぞ。」

「ふん!!!!!!!!!!!!!!だがその余裕がいつまで続くかな!!!!!!!!!!!」

小声で瀬奈が俺に言った。

「後は任せた。」

…そういうことか。

「ああ、こういうことだ。任せたぞ。」

…仕方がない。

瀬奈に変わり俺が前に出る。

「さあ、三沢!デュエルだ!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「ブラックマジシャンガールでダイレクトアタック!俺の勝ちだ!」

ブラックマジシャンガールの杖から放たれた魔力が三沢の体を貫く。

「ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

「な…なんだ。」

三沢の突然の絶叫に不覚にも驚いてしまった。

「なぜだ!!!!!なぜ俺は瀬奈に勝てないんだー!!!!!!!!!」

そう叫びながら三沢は走り去って行った。

「何なんだ…あいつは…。」

そう呟いたあと、三沢が走り去った入口から遊馬が顔を覗かす。

「あっ、いたいた、なんかすごい勢いで三沢君が走って行ったけど…えーと」

「アテムだ。何なんだあいつは?」

「んーと…瀬奈の永遠のライバルかな?」

瀬奈の違うという声が聴こえた。

「瀬奈は違うといってるが…」

「そう?まあ三沢君が一方的にライバル視してるだけだね。」

「そうなのか。デュエルには自信がありそうだったが…」

「うーん…僕は三沢君がデュエルで勝ってるとこみたことないかなあ。」

「ならあの自信はどこからきている?」

「ああ、それは彼のお兄さんの大地さんがプロのデュエリストなんだよ。そこからきてるんじゃないかなあ?多分ね。」

「…なるほどな。」

「あっ、でもそれで強くなれるなら…」

そう遊馬が言い終わる前にまた屋上のドアが開く。

「ああ、ここにいたのか瀬奈君、おや遊馬君も一緒か。」

「あれ?海馬君、どうしたの?」

「何!海馬だと!」

遊馬に海馬と呼ばれた男は確かに俺の知っている海馬瀬人とよく似ている…がその海馬には俺はもう出会っている…ということ…

「瀬奈君、何を言ってるんだ?確かにさっき弥生さんも頭を打ったんじゃないかと疑っていたが…。」

「最近三沢君に追い回されて瀬奈は疲れてるんだよ!気にしないで!」

俺の不用意な一言に遊馬がフォローをいれた。

「ちょっと待って海馬君。」

そして遊馬は俺の耳元でささやく。

「あのね、君の知ってる海馬瀬人さんの息子の青君だよ。」

「…なるほど。」

予想通りだ。

「どうしたんだ?瀬奈君?本当に大丈夫なのか?」

「心配無用だ。」

「そうか、なら大丈夫だろうな。」

「なにがだい?海馬君?」

「なに、三沢君と同じさ、瀬奈君とデュエルをするために来たのさ。」

なるほど、そういうことか…海馬の息子か…面白い!

「俺の方は問題ないぜ!来いよ、青!」

「ならば・・・」

「「デュエル!!」」

アテムLP4000
手札5枚

青LP4000
手札5枚


「僕の先攻!ドロー!、僕は創世者の化身を召喚し、魔法カード!手札抹殺発動!全てのプレイヤーは手札をすべて捨てその枚数分カードをドローする!」

手札抹殺だと?

「創世者の化身の効果を発動!創世者の化身を生贄に捧げることで手札から創世神を召喚する!出でよ創世神!!」

青のフィールドに神々しいモンスターが現れる。

「そして創世神の効果!手札を一枚捨て墓地からモンスターを蘇生する!効果発動、クリエイト・ライフ!墓地から蘇れ!百獣王ベヒーモス!さらに死者蘇生発動!神鳥シムルグを蘇生する!」

創世神の力と魔法の力により百獣の王と神の鳥が青のフィールドに強烈な威圧感と共に降臨する。

「僕はこれでターン終了だ、そしてこの時神鳥シムルグの効果!お互いのライフに1000ポイントダメージを与える、しかしフィールド上のカード1枚につき500ポイントダメージを軽減する。よって僕のダメージは0、君のライフは1000ポイントのダメージだ!効果発動!ゴッド・トルネード!」

神鳥の羽ばたきが竜巻を生み、俺はそれに飲み込まれた、一方青はというと創世神とベヒーモスによりその竜巻はかき消される。

アテムLP4000→3000

「くっ…」

1ターン目から最上級モンスター3体だと…

だが…

「俺のターン!」

…よし!

「死者蘇生を発動!蘇れ!ブラック・マジシャン!」

手札抹殺により墓地に送られた俺の最も信頼するモンスターを蘇生する。

「そしてブラック・マジシャンに魔術の呪文書を装備!」

ブラック・マジシャンATK2500→3000

「LPを1000支払い、魔法カード!拡散する波動を発動!このターンブラック・マジシャンは相手フィールドのモンスターを全て攻撃できる!」

アテムLP3000→2000

ブラック・マジシャンの杖に魔力が集中していく。

「ブラック・マジシャンの攻撃!すべてを飲み込め!ブラック・エクストリーム!」

ブラック・マジシャンの杖から集中した魔力が放たれ、青のモンスターをすべて飲み込んだ。

「…ほう。」

青LP4000→2700

「さあ!デュエルはまだまだこれからだぜ!青!」
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言い訳www

まず謝罪www

つーか全部謝罪www

三沢戦を期待してた人、カットしてごめんなさい。完全番では書く予定ですので。

あとEdy、12時は無理ww

あとダムルグ、あっけなくシムルグ倒してごめんなさいww


完全版に期待www

Re: TURN2『始まり』-3

いきなりスランプかwww
まぁ期待してるわwww
(´・ω・`)ノシ

→Edy 

ほどほどに頑張るです。笑 

ダムルグ→ 

スランプ違うし。 
クオリティー向上のための充電期間やし。笑

Re: TURN2『始まり』-3

>ブリュナ
じゃああれ入れようぜ
漫画とかの休載のお知らせみたいなやつwww


→ダムルグ

やけんかいたやんキャラ紹介ww

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