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TURN1『復活』-6

前書き

なんとかアテムVS三ゲフンゲフン遊馬完結です。

途中の展開を思いついたんで、完全版では改定しようか。

まあ結末は同じなんで。

アテムVS三沢…じゃねえ!遊馬完結編です!始まり始まり~。

………………………………
「ガードブロック!戦闘ダメージを無効にして、カードを一枚ドローする!」

リニア・マグナムの攻撃は俺に届かず四散する。

「う~ん…通らないかあ、僕はこれでターンエンドだなあ。」

「俺のターン、ドロー!」

…よし!

「クイーンズナイト召喚!更に魔法カード、二重召喚発動!手札から更にモンスターを召喚できる!俺はキングスナイトを召喚するぜ!」 

俺のフィールドにキングとクイーンを冠した二人の騎士が現れる。

「キングスナイトの効果発動!自分のフィールドにクイーンズナイト存在する場合、デッキからジャックスナイトを召喚する!」

「俺のフィールド上に絵札の三銃士が揃った!三つの力を一つに!魔法カード、融合発動!さあ!出でよアルカナナイトジョーカー!」

三体の騎士が一つになり様々なトランプで最強のカード『ジョーカー』の名を宿した戦士が現れる。

「魔法カード速攻発動!アルカナナイトジョーカーでリニア・マグナムに攻撃!ジョーカー・ブレード・クラッシュ!」

ジョーカーの剣がリニア・マグナムを切り裂いた。

「くうっ…」

遊馬LP3800→2700

「俺はカードを二枚セットしてターンエンドだ。」

「ピンチだね…うーん…とりあえずドロー!」

口で言っている事とは裏腹に遊馬の目は闘志を失ってはいない。

「魔法カード壺の中の魔術書発動!すべてのプレイヤーはカードを3枚ドローする!」

土壇場でドローカードを引くとは…

「魔法カード、死者蘇生!僕は磁石の戦士αを蘇生するよ!」 

α…まさか!

「魔法カード、同胞の絆発動!ライフを1000支払い、デッキから磁石の戦士β、γを特殊召喚する!」 

遊馬LP2700→1700 

「僕のフィールドにα、β、γの三枚の磁石の戦士が揃った!」

「合体!磁石の戦士、マグネット・バルキリオン!」 

「だがバルキリオンでは、俺のジョーカーは倒せないぜ!遊馬!」

「わかってるさ、だから僕は魔法カード、武装再生を発動する!君の墓地から稲妻の剣を再生し、バルキリオンに装備する!」 

バルキリオンの剣が稲妻を纏い、その威力を増した。

「バルキリオンでアルカナナイトジョーカーに攻撃!ライトニング・マグネットソード!」

「やるな遊馬…だが!」 

「リバースカードオープン!魔法移し発動!バルキリオンの稲妻の剣をアルカナナイトジョーカーに移す!そして!アルカナナイトジョーカーの反撃!ライトニング・サンダーブレード!」

バルキリオンの剣の稲妻がジョーカーの剣に移り、稲妻を纏ったジョーカーの剣が、バルキリオンを打ち砕いた。

遊馬LP1700→600

「うわぁぁ…バルキリオンがやられたぁぁ…僕はカードを一枚セットしてターンエンドだよ…。」

「俺のターン、ドロー!」

「これで終わりだ!ジョーカーで遊馬にダイレクトアタック!」

「甘いよ!アテム!リバースカードオープン!ミラーフォース発動!これでジョーカーを破壊するよ!」

鏡のバリアが遊馬を守ろうとする…だが!

「リバースカード!罠はずし!ミラーフォースを破壊する!」 

遊馬を守るはずの鏡は儚く砕け、ジョーカーの剣は遊馬を切り裂いた。

遊馬LP600→0

「…あーあ、負けちゃったかあ。さすが初代決闘王だ、強いや。」

「いや、お前も手強かったぜ、流石、遊戯の息子だな。」

「そこに父さんは関係ないし、僕は君のライフ400しか減らしてないよ…まあいいや、楽しかったよ、アテム。」

遊馬は少しムッとした表情を浮かべたが、直ぐに笑顔を浮かべ握手を求めてきた。

「俺もだ、楽しかったぜ、遊馬。」

俺もそれに答えた。 

「…そういえば瀬奈は?」

…ああ、相変わらずなんか喚いてるな、変わってやるか。 

「出せって!おい!…あれ出れた。」

瀬奈に変わった瞬間、久しぶりにデュエルをした所為か、唐突な眠気に襲われた…。 

「…説…お…アテ…」

遊戯か説明してくれるさ。

…そう瀬奈に言った後俺の意識は完全に眠りに落ちた。
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後書き

まあ前書きも後に書いてるからなあ…。笑

なんとか1話がやっとこさ終わりました。まあ殆どプロローグなんですが、次回第二話…の前にアテムVS三沢完全版!じゃない!アテムVS遊馬完全版を、一度読んだし、って人にも楽しめる…ほど変化はないかな?結末も同じだけど。笑

では、ブリュナでした。

>ブリュナ

アテムVS   ・・・だと!?

>ブリュナ
三沢の磁石の戦士シリーズを使うとは中々。


>ダムルグ
こらー、名前を書け―。いくら空気扱いされてもそれは2期の頃だけだ。3期じゃあ、十代に覇王を一喝させるよう叱責したんだぞ!あいつが居なかったら覇王に恐れて融合を使えなかったんだからな。

>Edy

そんなことがあったのか・・・

→ダムルグ、Edy

こら、三沢で盛り上がってんなよ。笑

>ブリュナ

  さんの人気には勝てないっすwww
  さん愛されすぎw

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