FC2ブログ

フィナーレ(笑)

ちょっと待った!

『何だ?おハルさん?邪魔するならとりあえず黙ってもらおうか。』

いやいや、何かそっちで纏めようとしてるけど…いや、ここの管理人は俺だから。俺が締めさせてもらおうか!

「せっかくきれいにまとまってたんだからじゃまするなお。」

…え?姐さんも敵ですか。

「俺達もだ。」

「そうだよ、空気読めよ、ハル。」

…ええー、みんな敵ー?…いや、へこたれないよ、俺。だってドMだもん、逆境はご褒美だもん。

『おハルさん…あそこまでいっちゃってたんですね。』

『だから言ったじゃないですか、関わらない方がいいって。ねえ、佳奈。』

『そうですよ、小説書いたくらいで評価しちゃいけませんって。ねえ、姉さん。』

…ひでえ。

『まあまあ、少しはおハルさんの話もきいてあげましょう。』

…Edy…。

『せっかく俺が奇麗に纏めたのを踏み躙った真意をきいてあげましょう…考えてるよな?ハル?』
…あ?

「あ、何かめんどくさい事になりそうだね。」

「ああ。」

「え?なんだお?」

踏み躙る…だと?導入を考えたのは俺だろうが!人の不幸は蜜の味だけどなぁ!人の幸せを何が悲しくて書かなならんのじゃ!

「あー始まっちゃった。」

「…どうする?あれは手が付けられないぞ。」

「え?なんだお?」

「うーん、ハルの本気暴走モードだね。」

「いや、ますたーはいっつもぼーそーしてるお。」

「いや、そうだけどさ、あれは本音の暴走だから手が付けられいんだよね。」

おい橘ぁ!

『…何だ?』

流れもよかった、告白も頑張ったと思う…だけどなぁ!お前Edyに頼まれて『あーん』してんじゃねーよ!お前からいけよ!


『いや、そこは俺が頼んだから…』

知るかぁ!お前ツンデレだろうがよ!あそこでデレねーでどうするよ! あそこでお前がデレたら萌んだろうがよ!


「あれだよね、あれ橘さんっていうかEdyさんに対するダメ出しだよね。」

「…そうみたいだな。…何様だ?あいつは。」


管理人様じゃあ!

「…聞こえてるみたいだな。」

「…矛先がこっちに向いて無いだけいいんじゃない?」

「まあな。」


おいEdy組の連中!


『え?僕たちですかね?』

『私も?』

『え?私も?』

『俺も?』

そうじゃ!お前ら…人が『運命』前編書いたとき…散々変態扱いしやがって…!こっちだって神経すり減らして書いてるんじゃ!あそこまで言われたら傷つくわ!


『あ、傷ついてたんですね、喜んでるかと思ってました。』

誰が喜ぶかぁ!あんなん書くのにどんだけ苦労したと思ってるんじゃあ!


『おハルさん…』

なんじゃ!


調子にのるな!変態風情が!…な…。』

ミストボディを装備した…お前らの攻撃はもう効かない!それにしても橘…お前…人がお膳立てしてやったのに…よくもさっきフルボッコにしてくれたな…。覚悟できてんだろうな…?


『やめろ!飛鳥を殴るならおr…』

Edy!

「うわ、早っ。」

「…ためらいがなかったな。」

Edy…俺がいつもコメ欄で受ける痛みを味わえ!


「ますたー?」

なんじゃ!


だまれ。

ぎゃ!
。ちょ…痛いって姐さん。

「あ、元に戻ったね。」

「…みたいだな。」

『…おハル…。』

え、何?橘さん?

よくも私のEdyを!

ぐほぉ!
あ…あれ…普通にあたってりゅ!

次は俺だ。人の苦労を散々に言いやがって…

え…Edy…落ち着きゅえ!

「ボクもまだやるおー。けっきょくまだほとんどうたってないおー。おしおきだおー。」

いや…それはEdyの…きゃ!ぎゃ!…きゃー!


「あーあ。」

「…。」

『あーあ。あんなに…大丈夫なんですか?おハルさん。』

「心配ない…変態だからな。」

「だね。」

『そうですか。じゃあ僕たち先に帰ってますね。』

「あ、そうですか。何かほんとにすいません。最後までお見苦しくて。」

『気にしないで下さい。ねえ。』

『そうだよ、知ってるもん。おハルさん変態って。ねえ。』

『そう、気にしなくていいよ。』

「あはは…あと何かハルがぼやいてたんですけど、皆さんの有給ハル本当はあと一日あるって勘違いしてたみたいで。」

「ネタに出来なくてごめんなさい…と。」

『ああ、気にしないで下さい、どれだけボコボコにされるかわかったもんじゃありませんから。』

「あ、でもハル何か相田さんお気に入りみたいでしたよ。」

『ちょ…やめてください、自分そっちの気はありませんよ…。』

『あーおハルさんに狙われてるんだー大変ですねえ。』

『や…やめてください…自分は…自分は!』

『あ、相田さん!待ってください!じゃあ私達も帰りますね。頑張ってくださいね、遊馬さん、瀬奈さん。』

「あ、はい。ありがとうございます。亜美さん」

『お姉ちゃん待ってよ!じゃ、瀬奈君!彼女を大事にするんだぞ!』

「…何だ?急に…。じゃあな、佳奈さん。」

『なあ、瀬奈っち、遊馬っち。』

「何?真…さん。」

『いや、真でいいよ。』

「え?ああ…いやあ…呼びにくい…です。」

『何で?』

「実は僕たちの義理の弟と名前が一緒で…字は違うんですけどね。」

「義理の弟って…違うだろ。で、何だ?」

『ああ、うちにこない?』

「え…いやあ…有難いんですけど…お断りします。」

ぎゃああああああああ!!!!!


『いや、あの変態さんといたら危ないって。』

「まあそうなんですけどね…。ねえ、瀬奈。」

「…まああんなのでも一応管理人だからな、あんた達にとってのEdyと変わらないんだよ、俺たちにとっては、な。」

『ふーん、そうなんだ。まあいいや!じゃあな!』

「あ、はーい。…ちょっと惜しいことしたかな?」

「かもな。」

痛い!痛い!やめっ!ぎゃあああああああああああ!!!


「あれどうしよう。」

「…いいんじゃないか?放っておいて…。」
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

結局

『結局の所、ハルは何がしたかったんだ?』


「「「さぁ・・・?」」」


『そんな事はどうでも良い。まだきついだろ、支えてやるから帰るぞ。』


『ちょっ、飛鳥!!!あれから随分積極的だけど、俺はもう・・・。』


『しばらくはお前から離れん。また無茶されても困るからな。世話になったな、おハルにもよろしく。』


「あすか、そのてはなすなよ。それと、こんどけっちゃくをつけるお。」


『あぁ、また引き分けにならん様鍛えておく。お前も歌って鍛えておけよ?』


「じゃーねー、橘さーん。」


「・・・またな、橘・Edy。」


『それではまた。飛鳥、何か照れる・・・///』


『~♪。気にするな、今の私は良い気分なんだ。』









う、うーん・・・。ハッ、あれ皆は!?Edyの奴は?


「かえったおー。まだぜんかいじゃないからって。」


あの野郎・・・、覚えとけよ。


「って言うかさー、幾ら管理人様でもあれは無いんじゃない?Edy、ハルが書いたの見習って必死に書いてたんだよ。」


「・・・テトも言っていた。悶え苦しんでた、と。あれはハルを手本にしないと無理だとも言っていたぞ。」


「Edyからしっかりしんらいされてるくせに、しあわせねたむなんてますたーちっさいお。」



・・・反省してます。だけど、ずっけーじゃんかよー。こっちだって人の幸せ願えるもんなら願いたいわ。だけど、あんな勝手にされたらもう、な?


「な?って・・・。」


「同意を求めるものなのか?それは。」


「とりあえず、こんしゅうはぼくのきょうかしゅうかんだっていったんだから、おとこににごんはないよな?」


あれ?このパターンどこかで・・・。


「にごんはないよな?あ、こんしゅうじゅうにしないとしばくおー。」


ちょっwww 今週って後3日しかないんですけどwww はぁ・・・、また徹夜かぁ・・・。眠いんだけどwww

template by Lazy Diary

copyright © ハルの脳内ブログ all rights reserved.