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自己流なんちゃら+リクにお答え。

…あー。

「どうしたの?」

ふwでwがwすwすwまwなwいwww

「あらあら、あんなえらそうなこというからわるいんだお。」

…あうー、難しいんだよー。シチュエーションから考えなきゃいけないんだよー。降ってこないんだよー。

「ん?いままでかんがえてなかったのかお?」

いや、いままで書いた甘いのは全部漠然と降って湧いたアイディアがあったんだよー。実は、笑顔はメルトじゃん?運命は…遊戯王∞がベースじゃん?で、ヒロインはあの人じゃん?ほら。できた。

「まえはともかくうしろはわからんお。」

確かに。wwwまあそっちは元々遊戯王∞書く前からアイディアはあったから考える期間が長かったんだよ。

俺の執筆スタイルは複数のシチュエーションを想像して、それを繋げるってやり方だから考える期間って重要なの。まあ笑顔の場合は降って湧いたインスピレーションでガリガリ行ったからあんまり考えてないんだけどね。
だから今回シチュエーションが全く思いつかないから…ふwでwがwすwすwまwなwい…あ、シチュエーションは決まってんのか、ただそこで萌要素が閃かないんだよ。

「おとこににごんはないらしいからもんくばっかりいってないではやくかけおー。」

…はい。ま、これが人目に触れてるってことは書いたってことだけどね。ww

多分…絶対これEdy専用記事だな。

いないと思うけど、どうしても内容が気になる人はここに至るまでのコメ欄必読です。

うん。
『おい!管理人!』

私は管理人が眠っているという部屋へ駆け込む。

『…』

『おい!…』

眠ってるだけか…。

『なんだ…はぁ。』

私は安堵のため息をつく。そして管理人の寝ている横に座った。

『全く…心配掛けるな…。』

誰にとも無く私は呟く。

『…お前…言ったよな…私達に信頼されてないって…お前もじゃないか。』

聞えてないとわかっていながら、私は管理人に話しかける。

『もっと私達を…私を信じたらどうだ…』

感情が涙となって堰を切ってあふれ出す。

『私は…お前がいないと…くそっ。』

涙が溢れて止まらない。

『…あれ?…飛鳥さん?』

『管理人…。』

『何で…泣いてるんですか?』

『泣いてない!』

この間にも涙は止まらない。傍目に見て泣いているのは明らかだ。

だが、こいつにだけは弱さをみせたくない。

こいつが弱い私を認めてくれるはずが無い。

『飛鳥さん…無理しなくてもいいんですよ?』

『な…。』

『俺はそんな強い飛鳥さんもいいと思いますけど、たまには弱い飛鳥さんも見たいんです。俺は。』

管理人の言葉に私の涙は留まるところを知らない。

『かん…り…にんが…わた…し…たちを…しんじて…』

『ああ…そのことですか…すいません。皆さんに無理して欲しくなかったんです。俺は。』

『うぇ…ひぐぅ…』

もう泣きすぎて言葉が言葉じゃなくなってきた。

そんな様子の私を見かねてか、管理人は私を優しく抱きしめてくれた。

『ごめんなさい、こんなに心配してくれてるって思わなかったから。』

『うぇぇぇん。』

『ありがとうございます。俺なんかのために泣いてくれて。』

『かん…り…に…ん。』

『そうだ、俺も飛鳥さんって呼ぶようにしたんだから、飛鳥さんも俺のことEdyって呼んでくださいよ。』

『…Edy。』

感情の高まりが治まらない。

『何ですか?飛鳥さん?』

『私は…Edyが…』

好きだ。

「…あー…盛り上がってるところ…悪いんだが…。」

そう言おうと思ったのだが、第三者の介入でそれは遮られた。

『…何だ?瀬奈?』

「…あー…いや…Edyの為に…粥を作ってきたんだが…」

『お、ありがとう。瀬奈。』

「いや…礼には及ばん…じゃあ…邪魔したな。」

瀬奈は気まずげに部屋から出て行った。




「…これでよかったのか?」

OK!ナイスタイミング!瀬奈!流石フラグクラッシャー内に秘めてるだけはある!

「なんだそれ…と言うか…お前ら…何してんだ?」

「え?」

「え?」

え?盗聴器で中のタイミング見計らってたんだぞ。

「…なんだよ…それ。」

「いやあ、Edyさんやるね。」

「いや、あすかもがんばってるとおもうお。」

ま、一番頑張ったのは俺だけどな!

「…何を言ってるんだ…ハル…お前…寝るんじゃなかったのか?」

気にすんな。ww

「…。」

「でさ!続きは!」

遊馬…お前楽しそうだな。

「そうかな?」

「お前…顔にやけっぱなしだぞ。」

「えへへ。」

いやあw楽しいね。ww

「さあ、つづきかけお!」

ええっと…後は任せた!Edy!ww

「な…。」

「えー。」

「なんだおー。」

そういう話なの。じゃ、がんばれー。
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成立

『・・・・・。』


ここまで瀬奈が空気を読めない男とは知らなかった。今度会った時に、一発・・・。



『・・・・さん。飛鳥さん?』


『え?あっ、あぁ。何だ、か・・・・・Edy。』


気恥ずかしさを感じる。今まで呼んでいた「管理人」から、「Edy」と名前に変わったのだから。だがこの気恥ずかしさは嫌じゃない。



『さっき、何を言おうとしたんですか?』


『さ、さっきか・・・。いや、何でもない・・・。』


言える訳がない。「好きだ」なんて。最高の機会を、最高のタイミングで潰されたのだから。



『・・・。あ、所で瀬奈が作ってきてくれたお粥なんですけど。』


『どうした?食べないのか?』


『それが・・・、手に力が入らなくて。レンゲもまともに持てないんです。それで・・・、飛鳥さんさえ良ければなんですが・・・。』


珍しく口篭った言い方をする。こんな弱気なEdyを見るのは初めてだな。だがこういう姿も悪くは無い。



『何だ?はっきり言え。私達の仲だろ?』


『ではお言葉に甘えて・・・。食べさせて貰えませんか?』


『・・・・・え?』


今私は恐らく聞き間違いをしたのだろう。でなければ、「食べさせてくれ」なんて言葉は、私の都合の良い様に聞こえたに違いない。



『・・・今、何て言った?Edy・・・。』


私の聞き間違いだと信じ、今Edyが言った事をもう一度聞き返す。だがそれは聞き間違いではなかった。



『その・・・、また言うのは恥ずかしいんですが、食べさせて下さい。レンゲ、持てないんで。』


『・・・・・。分かった、レンゲが持てないんじゃ仕方ないな・・・。』


私はそう言って、子鍋に入っていた粥を皿に移す。そして、粥を掬ったレンゲをEdyの口に運んでやる。



『・・・・、食え。』


『はい、ありがとうございます。じゃ、あーん。』


『!!!な、何を言ってるんだEdy!!!』


『ムグムグ・・・え?何か違いましたか?』


『・・・いや違わないか・・・。まだ食えるだろ?』


『えぇ。まだ一口ですから。じゃお願いします。』


『分かった。・・・・・あーん。』


『あーん。』


今だけは管理人の病に感謝した。私がこんな女らしい事をすることが出来るのは、こんな時以外に無いだろうから。








『ふぅ。瀬奈の奴、料理上手いんだなぁ。恐らく女だったら間違いなくモテてたな。』


『・・・あぁ。しかしよほど腹が減っていたんだな。いとも容易く平らげるとは。』


『まぁ、ここ数週間まともな食事を取ってなかったから。上も煩いし、面倒だよ。』


そう言えば・・・、Edyの口から愚痴を聞くのは初めてだ。いつも私達の前では平然として優しい笑顔を向けているから気付かなかった。



『お前が愚痴を言うのは初めてだな。それに、その口調は久し振りだ。』


『え?・・・あ。えーとその・・・。』


『その口調の方が私は好きだ。昔からの付き合いだったろ?お前と最初に出会った時も、そんな感じだったよな。』


『・・・だなー。今だけ許してくれよ、飛鳥。』


『何を今更。だが、他の社員が聞けば印象が変わるかもな。あの時も・・・。』


懐かしい。そう、それは私がまだ族の総長だった頃。スーツを着た軟弱そうな男が私に、『俺の部下として働いてくれ』と言った時は、何だこいつと思った。


だが私の目の前で私の敵対勢力を始め、私の部下まで気絶させて私と我慢比べしやがった。そう言えばあの時も、私は泣いたんだっけ・・・。



『・・・弱いなぁ、私は。』


『飛鳥は強いよ。あんなに有能な奴を引き抜いてるし、信頼も置いてもらってるんだし。』


『だがそのせいでEdy、私はお前を助けられてない。今回だって・・・、休み合わせようとしてくれてたんだろ?』


『大山の奴、そこまで喋ったのか・・・。しょうがないな。』


その顔は、やれやれと言った感じだったが嫌そうではなかった。自分の状況を知ってもらえたのが嬉しかったのかもしれない。



『ま、従業員全員にそう言うのは知られたかもしれないが、俺の素を知ってるのは飛鳥だけだからな。』


そうだ。私は他の奴が知らないこいつを知っている。



本当に心許した奴には敬語を使わない。


何だかんだで何気に人を気遣う。


隠してるが腕っ節が強い。


意地でも人に迷惑を掛けようとせず自己犠牲する。



そして・・・・、


『いつもありがとうな、飛鳥。』


こんな優しい笑顔が出来ることも・・・。



『・・・Edy。私がさっき言おうとした事なんだが・・・。』


『ん?何でも無いんじゃなかったのか?』


今なら言える、そんな気がする。素のこいつだから、今も昔も変わらないこいつだから。だから私は・・・、



『・・・・私は、お前が好きだ。お前が初めて・・・、私をお前の胸で泣かせてくれた時から。』



言った。今までの関係がどうとかなんて気にしなかった。ただ私は伝えたかった。お前を想う気持ちを。胸の奥が熱くなるのを感じる。



『・・・それが言い掛けた事だったのか。じゃあ俺の答えは・・・、こうだ!』



急に視界が暗くなった。気付くと私はEdyの胸の中にいる。心臓の音が激しく鳴るのを感じたが、それはEdyも同じの様だ。


『言うと関係が変わるかもって、少し怖かった。そして自分が出世してからは会えない日の方が多い。だから、胸の内に秘めとくだけにしようと思ってたのにな・・・。』



Edyが優しく私を抱きしめる。病のせいで、腕に思っている以上に力が入らないようだ。だから私からも抱きしめた。この鼓動を共有したいから。


『好きだ、飛鳥。ただ俺の方がちょっと好きになったタイミングが早かったみたいだけどな。』


『・・・え?』


『俺は、初めてお前を見た時に好きになったんだよ。だからお前に部下になって欲しかった。正確には・・・、傍に居て欲しかったから。』


『・・・Edy、今日は私にとって最高の日だ。』


『・・・俺もだ。こうして病にならなきゃもっと強く抱きしめてやれるんだけどな。だけど、飛鳥に看病して貰えるならもう少し病でも良いかな?』


『・・・馬鹿。もう心配掛けるなよ?私はお前の役に立ちたかったんだからな。もう忘れるなよ、お前の傍に居てやれるのが誰かを。』


『あぁ、絶対忘れないさ。だから、証をくれるか?俺がお前の物だって証。そしてお前が俺の物だって証。』


さっきまで弱かった力が少し強くなり、私を寄り近くに引き寄せる。勿論私に抵抗する意味は無い。



『・・・あぁ。しっかり刻んでやるからな。そしてこれからもずっと・・・な。』



そう言って私は、待ち焦がれた私の最愛の人と唇を重ねた。



































『『・・・オーナーと管理人さん、激しいですね///』』


『これを邪魔したら二人に何されるか・・・。でも、管理人さんの素があんなだったなんて・・・。意外ですね。』


『何にせよ、これでモヤモヤが晴れました。これからはオーナーの為にも、管理人さんの仕事をフォローしましょう。』


『『『はいっ!!!』』』



「ようやくだね、Edyさんも良かったね。」


「・・・あぁ。だが俺はこの後何かされないか不安だ・・・。」


「いちどたいみんぐをつぶしてるから、あすかにおこられるかもしれないな。せな、ほねはひろってやるお。」


「・・・勝手な事を。だが覚悟は決めておくか。」


全く、流石フラグクラッシャー内蔵なだけあるな。


「・・・お前がやらせたんだろうが。俺は辞めろと言った筈だが?」


ぐえ!く、苦しいって・・・。はぁはぁ、だがこのブログでカップル成立させるなよなぁ。


「まぁ向こうのブログに書いたら間違っても病んでる、って捕らえられると思うよ?だからここはこっちで祝ってあげようよ。」


「そうだお。おそらくEdyはいま、ますたーとおなじかんかくをきょうゆうしてるにちがいないお。」


何、それ?


「もだえくるしむすがただお。いままちがいなくもだえてるお。だがEdyもしろうとなりにがんばったお。」





ガチャ




『『『『あ、オーナー。管理人さんは大丈夫ですか?』』』』


『・・・ん?あ、あぁみんなも中に入ってやれ///』


「あすか、かおがあかいお。それに、うれしそうだね。」


『ん・・・。まぁ、な。ようやく実ったという所か。』


「良かったね、橘さん。」


「橘・・・、さっきはその、悪かった。」


『ん、瀬奈か・・・。これで許してやる。』



ピンッ



「デコピン・・・。だが結構強いな。」


『今回の事はそれくらいで許してやる。』


『お、皆さん揃ってるようで。長らくお邪魔しました。これで失礼しますね、自分達。』


・・・Edy、良いのか?もう少し位居ても良いぞ?


『え、何このハル気持ち悪いwww 珍しく空気読んでるさまがもっと気持ち悪いwww』


人の好意を素直に受け取れないのか、この野郎。


『冗談だよ。心配してくれてありがとな、色々と。』


・・・なにこのEdy、優しすぎて気持ち悪い。ドMの俺には拷問だwww


『お前、人の感謝を・・・。』


さっきの仕返しだーい。ザマァ見ろwww 先にカップルになりやがって。


『もしかして、羨ましいのか?ってかなんで知ってるんだ?・・・・・、そういう事か。』


『どうしたEdy?』


『飛鳥さん、全員に一発ずつ入れてやって下さい。おそらく俺らのあれも見られてるはずです。・・・キスとか。』


『!!!///・・・・・・、お前ら全員歯を食いしばれ。』


『えぇ!?僕達もですか?』


『どうせ見てたんだろ?何、一発だけだ。それに力の無い奴には軽くで済ませてやる。』



そう言って、俺の最愛の人は一人一発ずつ易しめに入れてやっていった。従業員も痛がってはいるが重傷レベルじゃない。


テトと遊馬はガードしたが、2発目が来ると思わず2発目に痛がっている。瀬奈はさっき喰らったのをカウントされていたらしく、回避できたようだ。


そして元凶のハルは、頭突き一発・パンチ一発・蹴り一発と確かに一発を喰らっていた。



・・・どこが一発なんだよ橘さん。しかも俺だけなんか威力他の人より強くない!?


『各箇所で一発じゃないか。これで済んだだけマシと思え、おハルさん。・・・行くぞEdy。』


『え、えぇ。』



そういって俺の腕を組んでくれる。前より遥かに積極的になってくれた。これが巷で言われる「ツンデレ」という奴なのだろうか・・・。


『どうした、みんなも行くぞ。』


『『『『待ってくださいよー。』』』』



そう言って本舗の従業員も付いてくる。まだ体調も悪い上に、ハル達やこのブログを観覧してくれている人達には悪いけど、今日は人生で最高の日だ。そう言っておこう。

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