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TURN0,5終了記念座談会

ネタバレ含むんで。本編から読んでね!
















































































































はい、というわけで遊戯王∞強化週間の最後を飾る長編…だよな?『運命』でした!

今回はいつもと違うメンバーでお送りします!魔法カード!死者蘇生!

「こんにちはー。」

「あ、こんにちは…えっと…だれだお?ますたー?」

えー今回だけのオリジナル…でもないけど、如月奈々(きさらぎなな)さんです!

「どうもー。あ、いつも瀬奈がお世話になってます。」

「あ、いえいえ、むしろおせわになってます。」

ね。ほんと寧ろこっちがね…えーと…今回の総括。

どや!



いや、マジで自信ある。

「まあがんばったとはおもうお。」

「そうですね。何か私キャラ被ってるとか言われましたけど。」

…ごめんなさい。真面目キャラにしたら被ってたみたいです…まあ前編だけですけどね。

「っていうか私の出番が殆ど前編だけでしたね。」

「そういえばそうだお。」

いや、元々こういう感じにするつもりだったから。出番が少ないのは…ごめんなさい。

「っていうか、私は死ななきゃいけなかったんですか?」

「そうだお!ひどいお!」

…いや…だって…TURN2くらいから言ってるじゃん!俺!っていうか瀬奈が!

「まあそうなんですけどね。」

でしょ?

「むー。」

どしたの?

「なんかてんぽかんがつかめんお。」

「ああ、それはハルさんが死にそうな顔をしてるからですね。」

…眠いんです。『運命』のとうこうじかんを見て。ww続き行くね。前編の総括

…ほんと…ごめんなさい…。



奈々さんごめんなさい!

「え?ああ、別にいいですよ。」

「っていいのかお!」

「だって…ねえ?ハルさん。」

…うぇえ?いいんすか?

「だって…大事でしょ?」

…まあ…あれが無いと話が進まないんで…。

「お…おとなだお…。」

またまたぁ、姉さんの方が…

「んぁ?」

…ごめんなさい。えーと問題のシーンですけど。ほんとはもっとあっさり行こうと思ってた結果があれだよ!

「うーん…もっと書けばよかったのに。」

「ええ!」

いや!無理あれ以上は流石にブログのジャンルを変えなきゃ書けない!

「そうですか?ならいいです。」

「ちなみに…かけたの?」

さあ…?ちょっと資料がいるかな?いや、だから書かないけどね。んで、反省点は…

やっぱ切るとこ間違えたってとこだよね!

「そうですね。散々書きたいことって言った結果があれじゃハルさんただの変態ですもんね。」

「ちがうお、ななさん、あんなことしなくてもただのへんたいだお。」

「あ、そうでしたね。」

…珍しくフォロー入れてくれる人がいると思ったのに…もういい、次いこ。後編の総括

これがハルの本気じゃ!



です!まじで今俺の中の全力!言わば全部が見所!

「…ねえ、テトさん、ハルさん…どうしたんですか?」

「あーあれだお。ねむいんだお。」

「ああ、よわってるんですね。」

「そういうことだお。」

ちょっと!俺を置いてかないで。いや、まじで頑張ったよ!

「どのくらい?」

書きながら自分で泣いたもん。

「…感情移入しすぎです、ハルさん。」

…そうですか?

「そうだお。」

そうかな?あ、そういえば奈々さんうちに出るの2回目ですよね。

「ああ、そういえばそうですね。」

「え?いつだお?」

…だいぶ前ですね。

「そうですねえ。中途半端に縮んだ瀬奈とかいましたね。」

そうでしたね。

「だからいつなんだお!」

え?ああ、半分黒歴史のポケモン編の一話。…そういえば俺奈々さんだすと確実に読み手を泣かす気で書いてる。ww

「まああれですよ、悲しい設定持ってますからね。私。」

「…じぶんでいうなお。」

「あはは。そうですね、自分で言っちゃいけませんね。」

「ああ、ちょーしくるうお!」

…奈々さんと姐さん組ませると大変…っと。あ、ぼちぼち時間だ。

「…なんだ?ハル?何の用だ?」

よ。瀬奈。

「お、せな。」

「あら。瀬奈。」

「何だ…一体?…ん?…母さん!?」

「大きくなったね、瀬奈。」

「…母さん!」

「もう、泣かないの。」

「…泣いてなんか無いよ。」

…あれだね、俺たち邪魔だよね。

「そーみたいだね。ふたりきりにさせてあげよう…。」

バタン

さて!今週はテト姐さん強化週間ですよ!姐さん!

「おう!やるぞ!ますたー!」

あ、でも『運命』EX少し書くかも。

「は?」

いえ、こそこそ書きます!よし!やるぞ!姐さん!

「おー!」

あ、でも寝ます。

「なにいってるお!」

ちょ無理。ww眠すぎ。ww

「うーたーうーの!」

かんべんしてくれぇ!
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終了

『んー、皆さんお世話になりましたー。ハルさん、意外に書ける小説家だったんですね。』


『だよね亜美。私ちょっと泣けてきちゃった。管理人さんには書けないよね、流石に。』


『管理人さんは素人です。後、決闘パートなんかは得意ですが、ストーリーパートが苦手って言ってましたよ。』


『まぁあれですね、ハルさんはこっちに構ってくれませんでしたし。よっぽど僕達忘れたかったんですね・・・。まぁ今回は、勝手に遊びに来た事を容認してくれただけマシとしましょうか。』


『・・・・・あいつ、未だ怒ってるのかな?』


「あ、皆さん帰るんですか?お疲れ様です。すいません、ハルのせいで皆さんにお構いも無くほったらかしで・・・。」


『・・・・気にするな。管理人の命令で勝手に来ただけだからな。』


「あ、そう言えば聞きましたけどEdyさん、体調悪かったらしいですよ。ここ数週間ほど。」


『『『『『えっ!?どういう事だ(ですか)!?』』』』』


「あ・・・・。僕帰ります、瀬奈達の・・・・・。」


『遊馬君。管理人さんの体調が悪かったってどういう事ですか?』


『『ゆうまくーん、教えてよー。』』


『そう言えば・・・、いやでもなぁ・・・。』


『真、お前何か心当たりあるのか?』


『いやーえっと。あの有休貰った日なんですけど、こちらに来て瀬奈っちとおハルさんが何か言ってたんですよねー。管理人さんの体調が悪いとかどうとか・・・。いやその時は、細々と話してたし、あんな風だったから信じられなくて。で、有休楽しんでたんですけど・・・。』


『・・・・・あの馬鹿!!!』




タッタッタッタッタッ・・・・・





『あ、オーナー!!!』


『『私達も追いますよ、真君、相田さん!!!』』


『だね。ほら相田さんも。』


『う、うん。それじゃ皆さんに宜しくお伝え下さい・・・。皆、待って下さいよー。』





タッタッタッタッタッ・・・・・。






「あ、行っちゃった・・・。騒がしいけど楽しかったのになぁ、ハルこっち放置なんだもん、酷いよね。」


「まぁこんかいは、あのしょうせつにもだえくるしむちょうぜつへんたいになってたからすこしはかんべんしてあげるお。いまもさんかできないくらいねむいっぽいから、しんだようにねむってるお。」


「あ、テト。瀬奈は?」


「・・・・・くうきよんであげるお。いま、ほんとうはあえないひととあってるお。」


「あぁ、そうだね。」


「あすかたちは?」


「Edyさんが体調悪いって言うのを口滑らせちゃって・・・。慌てて帰っちゃった。」


「そうか・・・。こんかいもひきわけだったお。じかいこそは・・・。」


『あんまり、うちの飛鳥さんを傷物にしないで下さいね姐さん。』


「きずものって、いみがちがうおー・・・・・、ってEdy!!!」


「Edyさん!?どうしてここに!?」


『そろそろ皆有休終えるだろうから、入れ違いになる様に来たって訳です。ハルは・・・寝てますね。まぁあれ見たら俺も触発されましたよ、色々と。』


「いやそれより・・・、大丈夫なんですか?聞いた話じゃ睡眠時間が5時間くらいだって。1週間で。」


「Edy、てつじんれーすでもでるきかお?」


『いえ、そんなつもりは・・・・・・・・・。』


「Edyさん?」


「Edy?おーい、くらうおー!!!」


『ハッ。今時間飛びま・・うぉっ!』



ステン、ダンッ。




「おー、おきたかー。」


『いや、病人に殴りかかる声掛けは初めてですよ姐さん。あ、これ詫びの品です。みんなで溶けない内に・・・。』


「あーアイスだー!!!僕スプーンとってくるー!!!」


「ふらんすぱんようのぬるやつとかはないのか?」


『それもあるんで。あ、ハルに言っといてくれますか?』


「なにをだ?いまますたーはしんだようにねてるお。」


『こっちがロクにもてなして無いんだから、お前が詫びの品を用意する必要は無いって。みんなには注意しましたから。』


「そう言えば、ムグムグ、あの時Edyさん僕達には怒ってなかったね。」


「ますたーのむけいかくせいに、はじめてつっこまなかったときだお。」


『来るのはウェルカムですよ。後ハルは、こうやって皆さんを使う事にやっぱ奇妙な感じを覚えるかもしれないですけど、俺はそういう相手の返しに柔軟に対応出来るタイプですから。どんな状況もどんとこいですよ。』


「ますたーがきいたら、ちょっとなきそうなないようだお。べつのいみで。」


「だね。あれ、Edyさん?フラフラしてるけど・・・・・。」


「おい、Edy!?」



『え、あ・・・。もう限界ですね、後ハルにもう一言。こんかいのは・・・・ひさびさに・・・おもしろかった・・・・・・・・・・と。おれきほん、かんじょういにゅうしちゃうからすこしなきそう・・・に・・・・・・。』





バタンッ!!!!!





「Edyさん!!!」


「Edy、ぼくとりあえずますたーをおこしてくるお。」


「いや取り敢えず、あっちの人に連絡を・・・・・、って結局ハルしか連絡先知らないじゃん。」


「ころしてでもおこしてくるおー。」


「Edyさん!!!取り敢えず、向こうに運ぼう。あ、瀬奈!!!丁度良い所に!!!」


「・・・何だ遊馬。俺は今・・・・・、そこに倒れてるのはもしかしてEdyか!?」


「うん。お母さんとの再会の感傷に浸ってる所悪いけど、手貸して。僕一人じゃ流石に・・・。」


「・・・分かった。Edy、大丈夫か?」


『・・・・・・。瀬奈が2人・・・・・。』


「そうか、大丈夫じゃないな。遊馬、担架は?」


「ここに持って来たよー。まさかハルの遺体を運ぶ代物がこんな事に役立つなんてね。」


「橘達には伝えたのか?」


「テトが起こしに行ったよ、ハルを。残念ながらハルしか知らないから。」


「・・・そうか。取り敢えず運んだら、氷枕と水の用意だな。しかしEdy、結構ガタイ良いんだな。」


「え・・・?まさか瀬奈、弥生ちゃんがいるのに・・・。」


「ふざけた事を考えてるなら、しばくぞ。」


「冗談だよ。確かにこれなら、橘さんやテトとやりあえるのも分かるね。」


『・・・・う、皆に休みを・・・・。』


「「・・・・・。」」


「早く運んでやろう。遊馬、お粥でも作ってやれ。」


「だね。これからもお世話になる訳だし。じゃ運ぼうか。」














バタンッ!!!!


『わ、びっくりしたー。あ、橘店長と皆さん。有休ゆっくり出来ましたか?』


『あれ?大山さんが代理なんですか?』


『やぁ真君。新人研修以来かな?』


『その節はお世話になりました。あの話術、また教えて下さい。』


『そんな事はどうでも良い。おい、管理人は!!!』


『・・・・・その様子だと知っちゃったんですね、管理人さんの事。』


『向こうの人が、体調が悪いみたいなこと言ってましたけど・・・。』


『えぇ。管理人さん居ないから良いか。実は管理人さん、皆さんに有休を取る為に、皆さんの仕事を半分以上受け持っていました。それも全部、橘さんでも徹夜しかねない分。』


『もしかしてここ数週間の依頼がそんなに難しくなかったのって・・・。』


『はい、管理人さんが全部やってたからです。依頼も皆さんが1日に消費する量の3倍くらいは、1日に来てたんですが・・・。』


『3分の2を管理人さんが受け持ってくれてたって事ですか?』


『はい。そのお陰でずっと眠れなくて・・・。1日に30分だけの睡眠とか見てて辛すぎます。代わろうかと何度も言ったんですが・・・。』


『・・・あいつは代わらない、そういう男だ。何で全く・・・。協力すれば良かったじゃないか。』


『そうです!何も管理人さんが、一人で受け持つ事なんて・・・。』


『大山さん?それって受け持たなきゃならない理由でも有ったんですか?』


『佳奈、それ聞いちゃ・・・。』


『大丈夫です。自分は管理人さんの味方ですから。上が最近、本舗の仕事のこなしに嫉妬したみたいです。自分達の成績が伸びないのに、本舗は伸びてるって・・・。』


『それで仕事量を増やしてきたんですか!?完全な職権乱用じゃないですか!!!』


『・・・・・あいつは何て言ったんだ?』


『・・・・・、「私情を挟むな古狸共!部下が会社の為に働いてるのにあんたらは自分の為か!?恥を知れ、そして社員に謝れ!」と。下の者達はすっきりしました。あれだけはっきり言う人は未来永劫管理人さんだけです。』


『やっぱ管理人さん、凄いね。』


『いっつも私たちに優しいし、味方になってくれるし・・・。』


『でもそれで良い訳じゃなかったんだよね?流石に腐っても上司なんだから。何か条件出たんじゃないですか?』


『クビにはなりませんでした。重役や管理人さんより上の立場の殆どの人達はクビを押し切ってましたが、会長がそれを止めました。』


『会長さんが?』


『はい。一部の重役も管理人さんに味方してまして、結果的にこう条件を出されたんです。「1日の依頼量を3倍に増やす。それをノルマにする上で、自分の部下に3日間の有休を作れ。出来なければクビだ!」と。』



『『『ひ、酷い。酷すぎる!!!』』』


『・・・・・。』


『オーナー?』


『会長と味方した重役以外を殺してくる。ふざけるな、私の大事な管理人を・・・。絶対に許さん!!!』


『あーっ待って下さい!!!だから管理人さん言わなかったんですよ。それに管理人さんここに来れなかった理由知ってますか?』


『仕事に追われてたからだろ?』


『『それ以外理由が浮かびません!!!私達も協力します、オーナー。』』


『もちろんそれもありますが・・・。』


『何か有るんですか?』


『オーナー自分の有休も取ろうと、ほぼ2ヶ月掛かりそうな依頼を2週間で終わらせたんですよ。』


『どうしてそんな無謀を?只でさえきついのに・・・。』


『皆さんと社員旅行行きたかったそうですよ。途中、仕事の電話もその日は完全オフにしておくって言ってました。日程も合わせてましたし。』


『じゃあ、あの3日間って・・・。』


『はい、オーナーも有休の筈でしたが。皆さんの事を考えて、有休を別にしてもらったそうです。その有休を利用して仕事を貯めて置いてやろうという重役の考えは崩れて悔しそうでしたけどね。』


『『『『『・・・・・・・・・。』』』』』



『・・・・・。オーナーリアルに風邪引いてましたよ。因みに38.5度から温度下がってないそうです。』


『・・・・・今何処だ?管理人は!?』


『・・・・・おハルさんの所です。以前の詫びを入れるって。その後鳳さんの所行って、本社に戻って仕事するって。』


『・・・・皆!!!』


『『『『はい!!!』』』』


『・・・大山、悪いんだが・・・。』


『どうぞ。因みにここ1週間は皆さん仕事有りませんよ。管理人さんが全部終わらせましたから。』


『・・・・・あいつは寝たのか?』


『・・・・・いいえ。だからもう限界来てる筈です。管理人さんの看病をお願いします。こちらは問題ないですから。』


『管理人さん、本当に無茶するよもう。僕達に何も言わないなんて・・・。』


『・・・私管理人さんの事、ちょっと良いかなって思え始めちゃった。』


『・・・亜美。実は私も。だけどきっと、オーナーが1番・・・。』


『オーナー。今日は優しい言葉を掛けられるんじゃないですか?』


『・・・・・本当の馬鹿が。お前が倒れたら私は会社に居る理由が無いんだぞ・・・。私はお前が・・・好きなんだから・・・。』

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