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返信と珍しくきれいなハル。

「なあハル?」

なんだよー、今TURN7の話し考えるので忙しいんだよー、墓穴掘っちまったんだよー。

「いや、Edyからなんで自信無くしたのか聴いてこいって…。」

そんなの面白かったからに決まってんだろーが、馬鹿か、お前は。

「…!」

「ほら、瀬奈怒らないで、いや、もっと具体的になんない?」

…うーん、そうだなあ。あれだな、俺が苦手なこときちんと出来てたからすげーなって思ったんだ。

「デュエルパート?」

いや、まあそれもそうなんだけど、そこは志向が違うからまあ仕方ないちゃ仕方ない、俺のは俺のでご都合主義の上のエンターテイメントってのがあるからな。

「…じゃあ何が原因なんだ?」

うーん、いや、Edyの小説ってさ、人が多くて賑やかじゃん。

「そこはお前のさじ加減でどうにでもなるだろ。」

…うーん、いや、ほら、デュエル中でも人がいっぱい出てくんじゃん、俺のやつ大概主人公と敵だけだろ?まあアテムって例外はあるけどさ、あれも瀬奈の一部みたいなもんじゃん。

「…そういえばそうだな。」

「確かにね。」

そ、だからそういうの俺できないからすげーなって。俺のほうが先に書き始めたのに俺駄目だなって思ったんだよ。

「なるほどな。」

…でさ、俺とEdyの小説の決定的な違いってなんだと思う?

「筆者のやる気?」

…あるかもしれないけど違う。

「筆者の頭か?」

お前等俺を馬鹿にしすぎな…違う。

「じゃあ何だ?」

正解は視点の違い。

「あれかな、Edyさんはリアル志向なのに対して、ハルは原作準拠の二次創作ってこと?」

いや、そういう視点じゃなくて、内容を進めていく上で、何処から見ているか?っていう本当の視点、Edyのってさ、失礼に聞こえるかもしれないけど普通の第三者視点なんだよね。

「…何と言うか…当たり前じゃないのか?」

まあね、ただ俺のって少し違うんだよ。

「あ!そうだ、僕たちがナレーションもしてるんだ!」

「…そういえばそうだな。」

そ、俺のって基本が一人称なんだよね。

「で、それがどうしたの?」

まあその違いが俺の武器であり、弱点でもあるんだよね。第三者視点だと色々動かせるからいろんなキャラクターのが見せられるんだけど、一人称視点だとそれが難しいんだよ。だってさ、普通デュエルしてる時辺りをキョロキョロ見ながら「あ、あの人何か喋ってる。」とか絶対に思わないだろ、普通ならデュエルに集中してるはずだし。

「…まあな。」

そういうこと、まあこれは弱いとこなんだけど、逆に内面の細かい変化はやり易いんだよ。『あ、あれやばい。』とかそのままを書けばいいからね。まあ第三者視点でも出来るけど、台詞や表情の変化とかで微妙に表さなきゃいけないからね。

「ふーん。」

だから俺はまあ気に病むこともないかな?苦手って言うかできないし。って結論にたどり着いたわけだよ。

「…何かまともで気持ち悪いぞ、お前。」

失礼な…。まああの「うふふふふふ」って記事書いたときはそれに気づかず病みかけたけど、気付けば、「あ、そうか、違うんだ。全部。」ってなったからもう平気だぞ。…こんな感じでいいか?

「…うん。ねえ瀬奈…ハル…大丈夫かな?

さあ…危ないかもしれないぞ…。

何こそこそしてんだよ…あーっ!結局TURN7手付かずじゃねーか!どーすんだよ!これじゃ俺姐さんにしばかれんだぞ!

「…知るか。」

ああ!来週までにはTURN7とその次の書きたいやつ書かなきゃいけないのに…やばいー!

「…元に戻ったね。」

「…そうだな。」
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雑談

あーもー、Edyに余計な事言ったのを姐さんに聞かれてるとはなぁ。


『壁に耳あり、フランスパンにテトあり。って言うだろ?』


言わんわ!ってEdyじゃん。どうした?邪魔するつもりなら辞めてくれよ。


『俺ってそう言う視点で書いてたのか……。』


は?…お前まさか、意図せずに書いてたのか?


『嫌その、誰も突っ込んでくれないから。つーかあれが普通とばかり。ハルとは確かに違うと思ってたけど、そういう違いだったとは。流石、違いが分かる男はモテるぜ。』


よせやい、誉めても何もでないぜ。だがEdy、一つ良いか?


『ん?何だ。』


俺の病んだ時間を帰せーー!!!


『……は?勝手に病んどいてそりゃ無いぜ。それに、邪魔しない程度の雑談でそんなに騒ぐなよ。』


うるさーい!Edy、俺はお前と違うが、お前にちょっと嫉妬してる。だから、し…


「…ますたー、なにさぼってるお?しかもEdyをおそおうとするなんて、やっぱりほもだったんだ。さぼってたばつをあげるお。」


え?えーっ、何で姐さんが!?……ハッ、まさかEdy貴様…!!!


『何のことやら。(やっぱり感情的になったな。最初の諺で気付かないハルが悪い。まぁ、計画通り)ニヤッ)』


「ますたー、こんなことわざをしってるか?かべにみみあり、ふらんすぱんに……。」


それ、さっきEdyが言ってたしwwwちょ、この感覚はwww待って、姐さん待っておねが…。


「てとありだおー!!!しねー、ほもますたー!!!」


だから俺はホモじゃ、待ってそこだけは…いやら、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


『さてっと、姐さんお疲れ様。じゃあね。』


「またなー、Edyー。」

記事の補足

はっ…あれ?Edyは?

「かえったおー。」

…人が折角綺麗に纏めたのに…汚しやがって…。

「むしろそれがふつうだお、まともなますたーなんてふつうじゃないお。」

どこまで変態扱いなんだよ…皆して。

「ちがうの?」

…違わないけど…あ、そうだ、視点の違いの続き。

「なんのはなし?」

あ、そっか、瀬奈と遊馬にしか話してなかったっけ。まあいいや、この記事読んどいて。

「うん…ますたー?だいじょうぶ?あたまでもうったかお?」

え?何?いきなり。

「ますたーがまじめにしゃべってるお。」

…いや、だから…まあいいや、遊戯王小説では確かにEdy第三者視点なんだけどさ、一回違ったんだよ。

「ふーん、いつ?」

ほら、あの橘さんとか鳳さんとか出てきたやつ。あれ何故か俺のと似た感じだった。w

「へー。で?」

…いや、そんだけだけど。

「…でたーん7はかいたのか?ますたー?」

…まだ…です。

「…」

いや!だからこの間瀬奈に説教したとき言ったけど一応書いてるから、少しだけだけど。

「そんなんでらいしゅうからUTAUさわれるのかなあ?にごんはないんだよねえ?」

…う…うん。

「もしまにあわなかったら…わかってるよね?」

…ひぃぃ。

宣伝

[・・・ん?どうしたEdy。また来たのか。今日は何の用だ?]


『あ、瀬奈。実はもう1つ小説書き始めたから、その宣伝に。』


[・・・・・は?もう1つ?お前、現在連載中の分はどうするんだ?]


『取り敢えずハルには呼んで欲しいから貼っとくね。それとこっちは不定期だから、更新は。』


http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=71894



[じゃあ本来やってる方を妨げはしないんだな。]


『うん。今日って何月何日?』


[7月7日・・・。七夕だな。それが何か関係あるのか?]


『これを気に書きたくなりました。因みに主人公は2人。橘さんと鳳さんです。』


[あの小説家と本舗の店長か。因みに、大事な人は大丈夫だったのか?]


『うん。何か自分が行ったら凄く顔が赤くなってたから、額に額当てたら大人しくなった。』


[・・・俺でもまだ弥生にそんな事して無いぞ?]


『キスしてるくせに何言ってるんだか、おませな高校生め。』


[・・・。悪いか?]


『いや、俺の高校時代には無かったから良い青春送るんだぞ?』


[・・・。所で、今度の小説はどんな感じで書いてるんだ?]


『折角なんでハルみたいに書いてみることにした。』


[第3者視点じゃない奴か。出来るのか?]


『それが出来てるか、先駆者のハルに見てもらおうと思ってるんじゃん。だから宣伝しに来たの。ハルが面白く感じたら読んでみてね。』


[・・・分かった。だが本来の小説は何時更新するんだ?]


『来週の木曜かな。その日はもう試験終わってるし。休みじゃないけどね。』


[大変だな・・・。まぁ頑張れ。で、何で不定期なんだ?]


『この間ブログに書いた、日常シリーズ。もうブログで書く事は遊戯王を中心とするカード専門とそれ関係のネタにしとこうと思って。』


[あの制限の時にやる奴みたいなのか?]


『うん。で、あの日常シリーズ、俺超気に入っちゃって。だから小説に発散する事でブログ見に来てる人に迷惑掛けないようにした。』


[その行動力は凄いな・・・。]


『欲求は何時の時代でも人を大きく動かす原動力なんですよ。ハル見てたら分かるでしょ?だから、ハルに伝えといて。後遊馬と姐さんにも。』


[了解だ。]


『じゃあ仕事だから帰るわ。最近、このコラボが当然の様になって来てるのが凄い。』


[お互い小説家だから、インスピが働くんだろ。]


『まぁね。俺は基本汚す担当だから。まぁ時々は綺麗にまとめようかな。じゃあ後宜しく。』


[行ったか。・・・、まぁこれでハルがまた病まないと良いが。まぁそんな事は気にしないだろうな。今のモチベなら耐えられるだろうし。]

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