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ひとやすみ。

うあー。

「…お前どこから出てきた。」

いやー。死ぬかと思った。

「いつもの事だろ。」

…いやあ、最近予想以上にダメージ受けてて、割と平和だったコメント欄でも死んでるしなあ。

「基本空白だったろ。」

うわあああああああん!瀬奈の馬鹿ー!

「おい、待て…何がしたかったんだ?」




ぐすん。

「あれ?ハル?どこいってたのさ?」

…遊馬?何かあったっけ?

「打ち合わせって言ってたじゃん。」

ああ、そう言えばそんなこといったっけ…うーんまた今度。

「はいはい。」

じゃあな。

「ばいばーい。」




あ!オベローン!

「…誰?」

あ、そうか。変身!

「あ!ハル!」

やっほー。

「最近救助はどうなってるの?」

…ああ、いかなきゃね。

「もう!リーダーなんだからしっかりしてよ!」

ごめーん。でさ、オベロン一人で何してんの?

「え?セナに頼まれてお使い。卵買ってきた。」

…え?買い物なんて出来るの?

「最初はセナといっしょだったんだけど、最近は1人でいけるようになったんだ。」

驚かない?店の人とか。

「みんな慣れたみたい。」

適応能力って凄いな…。

「あ、ぼくもう帰るね、セナがケーキ造るって言ってたから。」

ケーキ…意外に本格的だな…まあいっか。ばいばーい。

「ばいばーい。」

…俺も帰るかな。

「ぐるるるるるる…」


…野良…犬…い…な…何か目が…獲物を狙う目…俺は食べてもおいしくないぞ!…あ、いまひよこ…って落ち着いてる場合じゃない!

「がう!」


おのれ!ただのひよこ出ないところをみせてやる!くらえ!火の粉!

「きゃうん!」

ざまあ!よし帰ろう!

あおーん!

遠吠え?ん?地鳴りが…

「ガウ!」「ワン!」

…仲間を呼んだ…だと…いや、ちょっと待て…いや…いやああああ!!!




はあ…はあ…何とか…逃げ切れた…。

…やばい…ただでさえ苦手なのに…アチャモだと…犬が…通常の三倍…。

っていうか…アチャモだと…家…遠い…。

疲れた…あ、腹減った…

あ、目が回ってきた…

あ、無理。

むぎゅう。




…あれ?

どこだろ?ここ…

あ、俺の家だ。

「お、おきたか。」

あれ?姐さん?

「いきだおれるとか…なにしてたの?」

えっとね、しばかれて、いきかえって、冷たくされて、話して思い出して、驚いて感心して…犬に襲われて、撃退したら仲間呼ばれて、逃げたら腹へって気づいたら今ここ。

「だいぼうけんだね、よくわかんないけど。」

まあね。

「それにしても…しななかったんだね、ざんねんだお。」

しぶといのがとりえだから。ww

「まあいいお、ゆっくりやすめお、ますたーがいないとみんなこまるんだからね。」

…さっき殺そうとした人とは思えない発言だね。

「…そういうこというかお?」

あはは。だけどうれしいよ、ありがとう。

「もう。」

ピンポーン

誰か来た。行かなきゃ。

「ぼくがいくおー。あちゃものまんまでいくきかお?」

…お願いします。あ、折角なら抱えて持っていって。

「ええ…まあいいお。とりあえず…しゃべるなお。」

わかってまーす。

「よいしょ。」

おお!姐さんに抱っこしてもらった!

「…すてるお。」

ごめんなさいもうはしゃぎません。

「まったくもう。はーい、だれだおー。」

「やあ。」

「テト!あそびにきたよ!」

「…よう。」

おお!遊馬、オベロン…瀬奈…ちっ

「なんで俺だけ嫌そうなんだ…。」

いじめるから。

「…小学生か、お前は…。」

ふん。

「おまえらなにしにきたんだお?」

「ん?あのね、瀬奈が何故か食べきれないくらいケーキ作ったからおすそ分け。」

…何がしたいんだよ。お前は。

「…気にするな。嫌なら食べなくていいんだぞ。」

やだ、食べるもん。

「…。」

「ほら!ハル!セナ!けんかしないで!」

しかたない、オベロンに免じて許してやろう。

「…仕方ないな。」

「けーきかあ。あまいのはあんまりとくいじゃないお。」

「大丈夫。大体瀬奈のは甘さ控えめだよ。」

「そうか、ならたべれるお。それにしてもなんでそんなにつくったんだお?」

「…なんでだろうな。」

「多分瀬奈のことだから最初からいろんな人に食べてもらおう…とか考えてたんじゃないかな?ね?瀬奈?」

「…」

なに赤くなってるんだ。このツンデレめ。

「…うるさい。」

「おまえもつんでれか。ボクとかぶってるお。」

「…関係ないだろ。」

「ねえはやくケーキたべようよ!」

「そうだね、じゃボクおちゃよーいしてくるおー。ますたー、じゃまだからおろすお。」

はーい。

「あ、僕も手伝うよ。」

「ぼくもー。」

「あ、そう?ならおねがいするお、せなはそのへんでますたーとあそんでて。」

「…わかった。」

…なんでお前と。

「それはこっちの台詞だ…で、ところでハル。この記事の真意は?」

え?ああ、あのな、最近殺伐とした話が多かったから、たまにはちょっと平和なのもいいかな?って。結構きついんだぞ、自分貶めるのって。

「そうか…まあ…どうでもいいな。」

俺もそう思う。w一応いっとくけど、今回は死なないぞ。

「…どうでもいいな、本当に。」

…まあね。

「ますたー!せなー!じゅんびできたおー!」

「ん?わかった。」

はーい!今行くー!…まあ、たまにはこういうのもいいよねw

「…誰と話してるんだ?」

気にすんな!じゃ!ばいばーい。
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休息

『そーっと、と。』


ワイワイガヤガヤwww


『ここ最近、ハルを余りに陥れてる詫びをしに来たけど、瀬奈っちが何かやったみたいだな・・・。』



「ますたー、そこのおさらとっておー。」


ハイハイ姐さん。しかしきついなぁ。


〔アチャモだからじゃない?ハル。〕


[いい加減戻ったらどうだ?]


良いの、休みなんだから。


『今日はそっとしとくか。あ、これだけ置いておこう。瀬奈と遊馬に餞別と、ハルに詫びの歌詞を。じゃあハル、またな。』



(遊馬用)
《磁石の糧》速攻

相手モンスター1体と自分のフィールド上の【磁石の戦士】と名のついたモンスター1体を選択して発動する事ができる。

このターン、選択されたモンスターは攻撃宣言できない。また3体以上のリリースが必要なモンスターを召喚する場合、選択したモンスターをリリースする事で召喚する事ができる。

選択した相手モンスターは、相手フィールドに存在していてもこのカードを使用したプレイヤーはリリースする事ができる。



(瀬奈用)
《黒衣の召喚術》通常

ライフを1000払う事で、デッキ・手札・墓地から《ブラック・マジシャン》または「《ブラック・マジシャン》として扱うモンスター」1体を特殊召喚する事ができる。

このカードを発動したターン、バトルフェイズをスキップする事ができる。スキップした場合、ターン終了時にデッキまたは墓地から速攻魔法カード1枚をデッキの一番上に置く事ができる。




『全快したらまた遊びに来るからな。じゃ。』



タッ



「ん?」


どしたの姐さん。


「…たぶんきのせいだお。さー、けーきたべるお。ほらますたーも。」


はーい!

更に続き。

「おいしかったおー。おまえみょうにきようだな、せな。」

ほんとだ!きもいぞ!

「うるさいな…さて、帰るか。」

「そうだね、帰ろうか。」

「今日の晩ごはんは?」

「今日の当番は…あ、僕だ。」

「…またカレーか?」

「正解!」

「…一週間前もそうだった気がするが。」

「細かいなあ…。嫌なら食べなくていいんだよ!」

「いや…食べる。」

「でもユーマのカレーおいしいよ!」

「ありがとう、オベロン。よし!じゃあ人参とジャガイモ買って帰ろうか。」

「おー!」

「…はあ、じゃあ、邪魔したな、ハル、テト。」

「ばいばーい。」

じゃあな。

バタン。

「かえったね。」

うん。ん?なにこれ?菓子折りと…おお!オリカだ!

「だれから?」

えーとね…あ、Edyからだ。

「さっきのは…あいつか。」

ん?なにが?

「きにしなくていいお。」

あ、そう。いやーでもネタ提供してくれるのはありがたいね。

「ますたー、ねーみんぐせんすひさんだもんね。」

…きにしてるんだけど。そこ…まあいいけど。よーし!小説書くぞー!

「がんばれー。」

おう!…んーでもちょっと微調整しないと強すぎる気がするなあ…瀬奈のほう特に、黒魔術のカーテン涙目すぎるし…まあいいや、勝手にいじろう。wwってことで姐さん、Edyにお願いして。

「え?…しかたないなあ…Edy、かってにいじるけどゆるしてね、おねがい。」

これでよし!じゃ、頑張っていこー!

「おー!」

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