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TURN4『開戦』―5

なあ、嘘みたいだろ?

こんな短い文章書くのに平均二時間以上かかってるんだぜ?(基本的に全部、変身編やポケモン編はもっと酷い、平気で三日くらいかかることも多々。)



うん、始めるよー。

「俺の先攻、ドロー。ダークエルフを攻撃表示。カードを一枚伏せ、ターン終了だ。」

瀬奈のフィールドに闇の力を持つエルフが現れる、その姿はホーリーエルフによく似ているが、その力は正反対といっても差支えない。

「私のターンだ!ドロー!魔法カード、光の護封剣発動!」

瀬奈の前に光り輝く3本の剣が現れた。

「確かこの剣が消えるまで俺は攻撃出来ない…だよな。」

ああ。

「そうだ!私は更に魔法カード!第一の棺を発動!」

なんだ?あのカードは…

「…で、効果は?」

「時が来ればわかる!私はカードを2枚伏せ、ターンエンドだ!」

「ほう…俺のターン、ドロー。ならば突破してやろう。魔導剣士ブレイカーを召喚、効果発動、マナブレイク。光の護封剣を破壊するぞ。」

「甘い!リバースカードオープン!天罰!効果を発動したモンスターは破壊させてもらう!」

ブレイカーは護封剣を破壊しようとするが、突如として発生した雷により、ブレイカーは破壊されてしまう。

「ちぃ…俺はターンエンドだ。」

「この時、第一の棺から第二の棺が現れる!」

第一の棺が開き、その中から第二の棺が現れた。

…ん?

「…それだけか?」

「本当の恐怖はこれからだ!私のターン!ドロー!私はファラオのしもべを召喚、そしてリバースカードオープン!連鎖破壊!ファラオのしもべを破壊し、デッキからファラオのしもべ二枚を墓地に送る!」

な…自らのカードを破壊しただと…。

「私はこれでターンをエンドする!」

「よくわからない…が、俺のターン、ドロー…カードを一枚伏せ、ターン終了だ。」

「この時第二の棺が開かれ第三の棺が現れる!第三の棺に封印されたモンスターが解放される!出でよ!スピリッツ・オブ・ファラオ!更にスピリッツ・オブ・ファラオの効果発動!墓地からファラオのしもべを三枚蘇生する!」

棺の中にはさらに棺があり、最後の棺の中からファラオの魂という名のモンスターが蘇る、さらにそのファラオを護るかのように、墓地からそのしもべが蘇った。

「…ほう。」

「私のターン!ドロー!行くぞ!スピリッツ・オブ・ファラオでダーク・エルフに攻撃!サウザンド・フォース!」

スピリッツ・オブ・ファラオの手に持った杖から光が放たれ、ダークエルフを飲み込み消滅させた。

瀬奈LP4000→3500

「…リバースカード、魂の浄化、破壊されたダークエルフの魂を浄化し、ホーリーエルフとして守備表示で復活させるぞ。」

墓地から光が放たれ、闇の力を失い、光の力を得たエルフが蘇った。

「ほう、これ以上の追撃は無理か。私はこれでターン終了だ。」

「俺のターン、ドロー。俺はマジシャンズ・ヴァルキリアを守備表示で召喚、カードを一枚伏せてターンエンド。」

フィールド上に、ブラック・マジシャン・ガールによく似た魔術師が現れる。

そして、瀬奈を阻んでいた光の剣は消滅する。

「私のターン!魔法カード、デルタアタッカーを発動!同名カードがフィールド上に三枚存在するとき、そのモンスターは相手ライフにダイレクトアタックを仕掛けることができる!行け!ファラオのしもべたちよ!」

瀬奈のモンスターを無視し、ファラオのしもべたちは、瀬奈に向けその槍を向けてくる。

「リバースカード、攻撃の無力化。お前のバトルフェイズは終了するぞ。」

瀬奈と、ファラオのしもべ達との間に見えない壁が発生し、その攻撃を阻んだ。

「ふん、私はターンエンド!」

圧倒的不利と言った展開ではないが…。

大丈夫か?瀬奈?

「ん?心配無いぞ、行くぞ、俺のターン。ドロー…よし、ホーリーエルフとマジシャンズ・ヴァルキリアを生贄に捧げ…」

「ほう、最上級モンスターか。」

「ああ、見せてやる、俺の切り札をな。来い、黒魔術師マハード。」

瀬奈のフィールドにブラック・マジシャンが現れる。

黒魔術師マハード
ATK2500
DEF2100

「なんだ?普通のブラック・マジシャンではないか。」

「ん?こいつは普通じゃないぞ。魔法カード、魔力掌握を発動、フィールド上の魔力をチャージできるカードに魔力を一つチャージできるカードだ。そしてマハード自身の効果で魔力が一つチャージされる、結果的にマハードには魔力が二つチャージされる。あ、それと魔力掌握の効果でさらにデッキから手札に魔力掌握を加えるぞ。」

「フン!だからどうだというのだ!」

「ん?マハードはチャージされた魔力1つにつき攻撃力が100ポイントアップする。よってマハードの攻撃力は2700。」

「なんだと!」

「そのままだ。マハードでスピリッツ・オブ・ファラオに攻撃、黒魔導。」

マハードの杖から放たれた闇の魔力で、スピリッツ・オブ・ファラオは消滅した。

眼鏡の男LP4000→3800

「スピリッツ・オブ・ファラオを破壊するとは…なかなかやるではないか。」

「まあな。俺はこれでターン終了だ。」

「私のターン!ドロー、私は強欲な壺を発動し、カードを2枚ドローする…ふっ。」

男がカードをドローし、そのカードを見た瞬間、男の顔がほころぶ。

「…なにがおかしい?」

「なに、簡単なことさ!私の勝利が確定したのだよ!私はファラオのしもべ三体を生贄に捧げ…」

三体生贄だと…

「出でよ!オシリスの天空竜!!」
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今回は無茶したため後書き書く余力がありません

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