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TURN  P-7

さてと…だいぶご都合主義になってしまったwww

それとやっとゲームに追いつきましたwww




「うーん…このイシツブテはちょっと治療に時間がかかりそうですね。」

「…そうですか。」

オツキミ山を何とか抜けハナダシティに着き、傷ついたポケモンたちをポケモンセンターに連れていったのだが、思った以上にイシツブテの傷がひどかったらしい。

「じゃあ…お願いします。」

「それではお預かりします。しばらくお待ちください。」

「わかりました。」

これでよし…と。

さてと、どうしようか。

「待っている間にこの街のジムに行かれてみてはいかがですか?」

「…この街のジムリーダーはどんな方なんですか?」

「この街のジムリーダーは水タイプのポケモン使い、カスミさんですね。」

「そうですか…。」

手持ちは…比較的軽傷だったオべロンとポッポ。

ピカチュウはラッタの一撃でそれなりに重傷。

二ドリーノは一応念のため。

イシツブテは…前述の通り。

幸いこの街のジムは水タイプらしい…

そして手持ちには水に強い草タイプのオべロン。

…ま、なんとかなるか。

「ありがとうございます。じゃあ、行ってみます。」

お礼を言ってポケモンセンターを出ると…

「よう!セナ!!!!!!!!!!!!!!!!こんなとこうろちょろしてたのか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

なんでこいつが…

「何か用か…三沢。」

「フン!!!!!!!!俺は強いのを捕まえて絶好調だ!!!!!!!!!」


「そうか、それはよかった。じゃあな」

「逃がすかぁ!!!!!!!!!!!!!」

「…」

「貴様!!!今ポケモンを何匹連れている?」

「二匹だな。」


「わかった!!!!!!!ならば俺も二匹だ!!!!!!!!!!!!!さあ!!!!!!行け!!!!!ウルキサス!!!!!」


やるしかないよな…。

「いけ、ポッポ。」

「任せて!」

「おっ、珍しく素直だな。お前。」

「うるさいわね!逃げるわよ!」

「貴様!!!!また誰と話している!!!!!!」


「お前には関係ない。」

「おのれ!!ぬけぬけと!!!!行けウルキサス!メタルクロー!!!!!」


強力な爪の一撃…だが。

「上空へ逃げろ、ポッポ。」

「卑怯だぞ!!!!!」


「…」

まあ無視だ無視。

「よし、そこから体当たりだ。」

「かかったな!!!!!!メタルクローで迎え撃て!!!!!!!!!」

「急停止。」

「な!!!!!!!!!!」


メタルクローを空振りし、体勢を崩すウルキサス。

「体当たり。」

体勢を崩した状態で体当たりを受け、ウルキサスは派手に吹き飛んだ。

「な・ん・だ・と!!!!!!!!」


「…なんだ?もう終わりか?」

「まだまだだ!!!!!!!!さあ行け!!!!!!シロッコ!!!!!!」


ポッポに似ているが一回り大きい。

「こいつは貴様も使っているポッポの進化系だ!!!!!!」

「ほう…どうだ、行けるか?ポッポ。」

「わかんない・・・。」

ここは大事をとって…

「戻れポッポ。…そして行け、オべロン。」

「飛行タイプの前に草タイプを出すとは愚かな!!!!!」

…まあなんとかなるか。

「オべロン、蔓で叩け。」

蔓による横薙ぎの一撃を仕掛けたが…

「上空に避けろ!!!!!!!!!!」


避けられた、まあこんなもんだろう。

「どれだけ愚かかということを教えてやる!!!!!!!!!!!!!!!シロッコ!風起こし!!!!!!!!!!!!!!!」

シロッコの巻き起こした風にオべロンは上空に飛ばされる。

「オべロン!」

「はっはっは!!!さらに突き上げろ!!!!」

オべロンはシロッコにどんどん上空に連れて行かれる…

「よし!もういい!!!!!そこから下へ突き落とせ!!!!!!!!!!!!!」


上空での一撃でオべロンは上空から落とされる。

…させるか!

「蔓でシロッコを掴め!」

オべロンは、シロッコの体に蔓を巻きつけ、下降を止めた。

「ふん!!!!ならばシロッコ!!!お前の力で地面に叩きつけろ!!!!!!」

シロッコはオべロンを掴み、下降を始める。

…まずい!

「オべロン!粉を撒くんだ!」

「無駄だ!!!!!」

最後の抵抗も虚しく地面に叩きつけられるオべロン。

…くそっ!

「戻れ!オべロン!」

「はっはっは!!!!!もう終わりか!!!!!セナ!!!!!!」

俺の手持ちはあと一匹しかいない…

「行け、ポッポ。」

逃げようとするポッポ。

「逃がすか。」

掴む。

「離しなさい!私に勝てるわけないじゃない!」

「…多分大丈夫だ。」

「多分って何よ!多分って!」

「…頑張れ。」

「ええ!!」

「だ・か・ら!誰と話している!!!!!!!!!!!!」


「うるさいな。さあ頑張ってこい、ポッポ。」

「もう!わかったわよ!」

「進化前のポケモンで挑んでくるとはその心意気は認めてやる!!!!!!!!!!」


「…ポッポ、砂をかけて目くらまし。」

「えーい!」

シロッコの目に砂をかけた、その砂によりシロッコの視界が遮られる。

「おのれ!!!!!姑息な手を!!!!シロッコ!体当たり!!!!」

「避けろ、ポッポ。」

上空へ逃げる。

「お・の・れ!!逃がすか!!!!」


「逃げろ!ポッポ!」

「ええっ!?…あーもう!わかったわよ!」

シロッコの追撃を避け逃げ回るポッポ。

流石に進化した後だけスピードが違うな…。

だが最初の砂が効いているようで、シロッコの攻撃は全てポッポに当たってない。

「くそ!だが逃げ回ってるだけでは貴様は勝てんぞ!!!!!!!」


「それはどうかな?そのまま逃げ続けるんだ!」

「ふん!強がりを!!!!」


…そろそろ頃合いか?

「ポッポ!シロッコに体当たり!」

「ええ!?もう…意味がわからないわよ!」

「つべこべ言わずに体当たり!」

「わかったわよ!え-い!」

ポッポはシロッコに向かい体当たりを仕掛けた。

「ふん!!!!!その程度で俺のシロッコは…」


ポッポの一撃で崩れ、地面へ落ちるシロッコ。

「え?」


「な…な・ん・だ・と!!!!!!!!!」


「オべロンが最後に撒いたのは毒の粉だ、ポッポが逃げ回っている間にその毒がまわったんだ。」

「お!の!れー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

また逃げていく三沢。

「ふう。よくやった、戻…ん?」

「あれ?体が…。」

ポッポの様子がおかしい。

これは…

ポッポの体が一回り大きくなり…三沢のシロッコと同じだな。

こいつは…ピジョンか。

「何かでかくなったな、お前。」

「うーん…体が重くなった気がするわ…。」

「まあさっきのを見てれば確実に速くはなってるだろう、まあいい、戻れ。」

シールを剥ぎモンスターボールに戻す。

そうだ、オべロン…。

モンスターボールから出してみる。

「大丈夫か?」

「う…うん…。」

…大丈夫じゃなさそうだ。

「とりあえずポケモンセンター行くか?」

「う…うん。」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「うーん…このフシギソウは暫く治療に時間がかかりそうですね…。」

「そうですか…。」

またか…。

「オべロンはイシツブテより時間がかかりますか?」

「いや…そこまで重症ではないんですが…二、三日はいただきたいですね。」

「そうですか…。」

まずい、オべロンがいないとここのジムは厳しいな…。

「そういえば先ほど預かったイシツブテ以外の二ドリーノとピカチュウはお返しします。」

「あ、そうですか。ありがとうございます。」

これで手持ちはピカチュウと二ドリーノとさっき実質無傷だったピジョン…か。

とりあえずハナダジムを突破しないとこの街に来た意味がないからな…。

この街に長期滞在するわけにはいかないしな…

手持ちポケモンで何とかするか…。

うーん、水には…電気か。

ピカチュウ?

ちょっと不安があるな…。

「よし、ピカチュウ、出て来い。」

ピカチュウを呼び出しシールを貼る。

「どうしたの?」

「ん?ああ、この街のジムで勝つにはお前の力が必要なんだ。」

「うん!ボクに任せて!」

「よし、その前に修行だ!ピカチュウ!」

「わかった!僕、頑張る!」

意気揚々とポケモンセンターを出ていくピカチュウ。

不安だ。

「どうしたの!行くよ!セナ!」

「ああ…。」

…不安だ。

………………………………………
ポケモンレポート

ピカチュウ/ピカチュウ LV14
ピジョン/ピジョン LV18
二ドリーノ/二ドリーノ LV17
オべロン/フシギソウ LV17…入院中
イシツブテ/イシツブテ LV10…危篤
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今回の現実

みさわはあとコラッタとケーシー連れてました。

あとまさかの17ピジョンと18ヒトカゲ

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