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なんとなく書いてみたくなったOCG基準(?)小説www

…前書きww

短編ですよ

思いつきだから内容が薄いwww

駄文ですwww

はじまりますww

……………………………………

「…!」

あ…闇の仮面だ…。

ボクは敵の闇の仮面をやっつけた。

しまったなあ、罠カード回収されちゃった…うわぁミラーフォースだ。

ま、ボクが悩むことじゃないけど、一番困るのは僕のマスターだけどね。

あれ?メインフェイズ2で仲間を増やすんだ…

デスカリバー・ナイト?レオンだ!

向こうも気付いた。あっ、嫌そうだ。

むしろボクの方がいやなんだけどなあ…今日は邪魔しないでほしいなあ。

ボクのマスターはこれでターンを終了するみたい。

これで僕はまた少し強くなれる。

ボクは相手のマスターがドローする度に強くなれるんだよ。

あ、相手のマスターがドローした、よーし!

そんな意気込みを無視するように体に強い衝撃を受け、ボクは墓地に送られる。

あー、まただあ・・・。

「…あのさー、レオン。ボクの邪魔しないでくれる?」

「黙れハル、そもそもお前はサイレント・マジシャンだろ?声を出すな。それにその話は聞き飽きた。」

「こっちだってもう聴きあきたよ!何でそんなにボクの邪魔するの!」

「黙れ。」

「…」

…ボクは怒りのあまり言葉を失った。

ああ、説明不足だよね、ボクはサイレント・マジシャンのハルっていうんだ。

さっきから戦っているのは死霊騎士デスカリバー・ナイトのレオンなんだけど、何回邪魔されたかわからないんだよね。

「もういい!」

「最初から話すつもりはないって言ってるだろ。」

「…!」

こ…こいつは。

「あんたたちホント仲いいわねえ。」

「あっクリス、さっきはありがとね。」

クリスはマジシャンズ・ヴァルキリアでさっきボクの代わりにギガンテスの攻撃を受けて先に墓地に行っちゃったんだよね。

そのギガンテスはさっき地割れに落ちちゃったけど。

「まあ、それが私の仕事だからね。お礼はいいわよ。それにしてもほんと仲いいわね。」

「毎回言ってるけどさ…仲良くなんかないよ!」

「そうかしらねえ?どうなの?レオン?」

「黙れ。」

「まあこっちも同じね。」

「いや、クリスそれ解ってたでしょ。」

「ふふ、まあね。まあレオンも仕事だから仕方ないんじゃないの?」

「だからって…毎回ボクの邪魔ばっかりして…」

「お前黙れって。」

「…!!!」

ほんとに、こ…こいつは!

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

…レオンが先にいる。

ボクがフィールドに出たら先にレオンがフィールドに出てる。

ボクの邪魔しないでよって眼で合図をしたら、目を逸らした。

…勝手にしてよ。

あ、マスターからの命令だ、あの伏せモンスターに攻撃?よーし。

「…!」

ボクの魔法攻撃で伏せモンスターは墓地に…

…人喰い虫だ!

「しまっ…!」

「!ハル!下がれ!」

レオンは僕に襲いかかろうとした人喰い虫を墓地へと連れ去っていった。

「…レオン?」

…ボクを助けてくれたの?

そんなことがあってボクが呆けていると、なんだか体に力があふれてきた。

…なんだろ?そっか、レベルアップの魔法だ。

すごい…力が満ち溢れてくる。

その力に戸惑っていると急に墓地が光った。

これは…死者転生?

さらに二重召喚でレオンがまたフィールドに出てきた。

「…レオン。」

「だからお前はサイレント・マジシャンだろ?しゃべるなって。」

「…ふふ。レオン、さっきはありがとうね。」

「ふん、礼はいらん。」

「もう…」

素直じゃない…ボクがせっかくお礼を言ってるのに…

でもこれがレオンらしいかな。

「まあ、さっきみたいなことがあったらまた助けてやるよ。」

「うん…これからもボクを護ってね、レオン。」

「…ああ、命に代えてお前を護ってやる、ハル。」

約束だよ、レオン。
……………………………………
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後書き

読んだ人ほんと申し訳ないwww

ちなみにだから何?って聞かれても思いつきですとしか言えないんで聞かないでwww

強いて言うならば筆休めですかねww

とりあえず…

サイレントマジシャンLV8とデスカリとお触れはっときゃ無敵じゃね?

ってことから思いついたんですwww

問題は…

サイレントマジシャンのカウンターのせる効果はチェーンブロックを作るかどうかってとこwww

つくらないとこの話成り立たないwww

仮に作らないとしても消すつもりはないんでww

にしても内容崩壊してんなあwwwwwwww

草が半端無いんで、んじゃ、ブリュナでした。www

>ブリュナ

・・・・・。
















まぁ筆休めは程々に。

Re: なんとなく書いてみたくなったOCG基準(?)小説www

やらんとすることはわかる

これはこれで続けてみては?

→Edy

















頑張る。笑

→ダムルグ

そんくらい伝われば十分。笑


短編なんで…その内…思いつけば…問題は…ひとりひとりの…名前が…思いつかない…



です。笑


なんかネタあったらプリーズ。笑

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