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D・ネクスト03

「はい、瀬奈、これ。」

「ん?またメモか…今回はお前が進行しろよ。」

「えー、仕方ないなあ。んじゃあD(ディフォーマー)・ネクスト03だよ。」

「03ってことはこれ以前もあるのか?」

「無印と02があるみたいだよ、ただこの二つはクロスローズ発売の時期のやつだから結構情報が古いんだよねー。」

「そんなに前じゃ無いと思うが…。」

「Dの進化が著し過ぎるんだよ。ってことでレイジング・バトルとクリムゾン・クライシスのDを兼ねて行きたいって感じだね。」

「ところでなんでいきなりDなんだ?」

「上にディフォーマーって書いてるからD関連のお客さんが多いみたい。だからその要望に応えようってことらしいよ、ブリュナ曰く。」

「…なるほど。」

「実際にこの間遊びで組んでみて強かったらしいから調子にのったってのもあるよね。」

「調子に乗るのはどうかと思うが…」

「まあ、ブリュナだからねぇ。それとDで検索してきた人たちにも僕らの存在を知らせようって魂胆でしょきっと。」

「セコいな…。」

「まあ気にしない。んじゃあ一発目行ってみよう!まずは《D・ボードン》!効果は攻撃表示で味方のDがダイレクトアタック、守備表示でこのカード以外のDが戦闘で破壊されない効果、細かいとこはリンク先参照だよ、ちなみにリンク先は遊戯王WIKIだから。」

「…なんかとんでもなく強いような。」

「うん、とんでもないよ。今のDの強さの秘訣はこのカードだろうからね。基本どのスタイルのDにも入ってくるんじゃないかな?しかも三枚。」

「必須カードってことか…。」

「間違いないね。基本戦闘に弱いDの壁になるし、さらには攻撃サポートにもなる、モバホンと並んで必須だよ。」

「大量のDがダイレクトアタックかましてきたらどうしようもないだろうしな。」

「まあそんだけ強いんだよ。じゃあ次ね。《D・パッチン》かな。効果はDをリリースした時の除去と仲間のDを身代わりにするって効果だね。」

「なんか随分ボードンの時とは違うな。投げやりというか…」

「ああ、いやー悪くはないんだけどねぇ、ボードンと比べるとあんまり使いやすくないというか…あっ、でも新規カードのジャンクボックスとの相性は抜群にいいよ。ただDの戦術は基本的に展開だからリリースして相手を破壊するっていうのはちょっと相性が悪いんだよねー。」

「でも魔法・罠も除去できるんなら特別弱いとは俺は思わないけどな。」

「…でもDにはスピードユニットがあるからね、ただDの中の攻撃力は最高クラスだからそこを狙って採用するのもあり。」

「ちなみに攻撃力は…」

「1200だよ。」

「それどうなんだ?」

「うーん…これ以上強いの出たら壊れになっちゃうからねー。」

「…なんでだ?」

「ラジオンとボードンの存在だね。」

「ラジオン?さっきスルーしたんだが…モバホン?」

「うーん、ここ参照で。」

「手抜きか。」

「人聞きの悪いこと言わない!リサイクルだよ。」

「…勝手にしてくれ。」

「じゃあ勝手に次いくよ、次は《D・スコープン》だよ。D待望のチューナーその1だね。」

「効果は?」

「攻撃表示は手札からLV4のディフォーマーを特殊召喚。でもエンドフェイズにそのDは破壊されるけどね、守備表示はスコープンのLVを4にする効果だよ。」

「その破壊されるデメリット大きくないか?」

「そんなこと無いよ。実際はDの優秀な展開サポートになるんだよ。」

「なんでだ?」

「ボードンがいる状態でスコープンからラジオンやラジカッセン出せれば大ダメージが狙えるし、そこに団結の力まで揃えば間違いなくデュエル終わるだろうし。」

「なるほどな。」

「更にチューナーだからブラック・ローズ・ドラゴンやダーク・ダイブ・ボンバーも狙えるからねぇ。」

「全壊に追撃か。前者はともかく後者は強力だろうな。」

「1キル狙うの簡単だってことだからねぇ。んじゃあ次ね、えーと《D・リモコン》だね。D待望のチューナーその2だよ。」

「ん?効果は?」

「リンク先参照だよー。」

「手抜きか?」

「うーん、ややこしいって言った方が正しいかな?」

「ん?」

「簡単に言っちゃえばサーチとサルベージだね、若干使いづらい感はあるけど。」

「なんでだ?」

「うーん墓地除外したり手札捨てたりっていうコストがかかっちゃうってのと単純にスコープンの方が使いやすいってのがあるのかなあ。」

「でも弱くはないだろう?」

「ある程度狙ってサーチできる用にデッキ構築すればねえ、まあ序盤にリモコンいっぱい来ると腐っちゃうんだって。」

「何故だ?」

「ブリュナの体験談。」

「あれは三積したブリュナが悪い。」

「だよねー。んじゃ次ね、えーと《D・ビデオン》だね。効果は装備カード一枚につきステータスが800上がるんだ。」

「表示形式は関係ないのか?」

「あるよ、攻撃表示なら攻撃力が、守備表示なら守備力が上がるんだ。」

「なるほどな。だが装備カードは使うデッキを選ぶだろう?」

「まあ…そういう構築にしていくしかないんじゃないかな?幸いDは比較的簡単に構築できて選択肢多いし、装備カードと相性いいし。あと結構安く作れるし。」

「ちなみにDと相性のいい装備カードってのはあるのか?」

「それはねー…あっ時間みたいだ。」

「何の?」

「ブリュナの集中力の限界だよ。」

「…」

「じゃあ次回に続きまーす。次回は魔法・罠カードについてだよー。」

「本遍は?」

「ちょっとお休み、アテムに伝えといて。」

「ああ…。」

「ただ気まぐれに書き始めるかもしれないから結構すぐかもね。じゃあ、瀬奈と遊馬でした。ばいばーい。」
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