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TURN3『展開』-3

前書き

更新滞らせるのなんか嫌なんで書きました。

た…だ

若干投げやりか…も

…始まりの方向でいきたいですww

………………………………

「行くぜ!手札を一枚墓地に送りTHEトリッキーを特殊召喚!更に、トリッキーを生贄に!」

トリッキーが渦にのまれ消える。

「出でよ!ブラック・マジシャン・ガール!」

俺のフィールドに可愛らしい魔術師が現れる。

「ん!?ちょっと待て?ガールじゃ俺のディバイン・サンダーは倒せないぞ?」

「そんな頃はわかっている!俺がトリッキーのコストで墓地に送ったモンスターはブラック・マジシャン!よってガールの攻撃力は500ポイントアップする!」

ブラック・マジシャン・ガール ATK2000→2500

「更に魔術の呪文書装備!攻撃力は500ポイントアップだ!」

ブラック・マジシャン・ガール ATK2500→3000

「行くぞ!ブラック・マジシャン・ガールの攻撃!ブラックバー二ング!」

進LP3500

「くそ!だがディバイン・サンダーの効果発動!このモンスターが破壊されたときこのモンスターの融合は解除される!」

ガールの攻撃はディバイン・サンダーを破壊したが進のフィールドには二体のHEROが残った。

「まあ攻撃力も守備力も0だけどな。」

だがモンスターがフィールドに残っているのはやっかいだな…。

「…ターンエンドだ。」

進LP3500 スパークマン ボルテック(共に攻守0)
伏せ1

アテムLP3300 ブラック・マジシャン・ガール

「俺のターン!ドロー!…よし!リバースカードオープン!ギャンブル!」

「ギャンブル…だと?」

「そうだ、このカードは自分の手札が二枚以下の時に発動でき、コイントスの裏表を当てることでカードを5枚になるまでドローできる!」

「ハズレの場合は…?」

「全部捨てる。」

「わかった。」

…ずいぶんリスキーなカードだな。

「俺は裏を宣言するぜ!行くぞ!」

コインが宙を舞う。

「…裏だ!俺はカードを三枚ドローするぜ!」

「お前…ずいぶんギャンブルカード好きだな。」

「あー、確かに。多分師匠の影響だな。」

「…そうか。」

「あっ!お前今俺の師匠馬鹿にしただろ!」

「いや、そんなことはないが…」

ギャンブルカードを使う人物…一人しか思いつかないな。

「まあいい、行くぞ!俺はスパークマンとボルテックを生贄に捧げ!行くぜ俺の相棒!」

進のフェイバリットカードか…!

「E・HEROネオス!」

攻撃力は2500か…だが。

「俺のガールは超えてないぜ、進?」

「そんなことはわかってるぜ、装備魔法、ネオス・フォース発動!ネオスの攻撃力は800ポイントアップするぜ!そしてネオスでガールに攻撃!フォース・オブ・ネオスペース!」

ネオスの一撃によりガールは破壊された…。

「くっ…」

アテムLP3000

「さらにネオス・フォースの効果!戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフポイントに与える!」

「なんだと!」

アテムLP1000

「さあ!これでお前は壁モンスターを並べることが出来ないぜ!これで俺のターンは終了だ!」

さあどうするか…

「俺はこのドローに全てを賭ける!行くぜ!ドロー!」
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後書きだよー

うーんギャンブルの発動条件を緩くしてしまいましたww

まあ細かいことはきにするなww

ただ今回短いかな?

とりあえず滞らせないように三章を最後まで行きたいっすww

ではブリュナでした。

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