大会デッキレシピ

邪神ドレッド・ルート 
冥府の使者ゴーズ 
E-HERO マリシャス・エッジ 
E-HERO マリシャス・エッジ 
ミストデーモン
ジャイアント・オーク 
E-HERO ヘル・ゲイナー
スナイプストーカー
E-HERO ヘル・ブラット
地帝グランマーグ 
ビッグ・ピース・ゴーレム 
ビッグ・ピース・ゴーレム 
ギガンテス 
磁石の戦士β 
伝説の柔術家 
伝説の柔術家 
N・グラン・モール 
メタモルポット 
クレボンス 
クレボンス 
サイコ・コマンダー 
サイコ・コマンダー 
D-HERO Bloo-D
地割れ 
ライトニング・ボルテックス
死者蘇生 
早すぎた埋葬 
洗脳-ブレインコントロール
サイクロン 
大嵐 
ハリケーン 
緊急テレポート 
緊急テレポート 
スケープ・ゴート
ダーク・フュージョン 
ダーク・コーリング 
ダーク・コーリング 
ダーク・コーリング 
聖なるバリア-ミラーフォース-

炸裂装甲
炸裂装甲 
ミニチュアライズ 
おジャマトリオ 

エクストラデッキ 
E-HERO ダーク・ガイア
E-HERO ダーク・ガイア
E-HERO マリシャス・デビル
マジカル・アンドロイド
A・O・J カタストル
フレムベル・ウルキサス 
氷結界の龍 ブリューナク
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン 
ゴヨウ・ガーディアン 
ゴヨウ・ガーディアン 
ギガンテック・ファイター
スターダスト・ドラゴン 
レッド・デーモンズ・ドラゴン


…は初の一軍仕様のダーク・ガイアです。



んで、次からが今回の大会仕様のダーク・ガイア

メインデッキ 40枚

モンスターカード
邪神ドレッド・ルート(守護神) 
冥府の使者ゴーズ 
E-HERO マリシャス・エッジ(マリちゃん) 
虚無魔神(イケメン)
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
ジャイアント・オーク 
E-HERO ヘル・ゲイナー
スナイプストーカー
死霊騎士デスカリバー・ナイト
トラゴエディア
地帝グランマーグ 
ビッグ・ピース・ゴーレム 
ビッグ・ピース・ゴーレム 
ギガンテス 
マンモ・フォッシル 
伝説の柔術家 
伝説の柔術家 
N・グラン・モール 
クレボンス 
クレボンス 
サイコ・コマンダー 
サイコ・コマンダー 

魔法カード
死者蘇生 
洗脳-ブレインコントロール
サイクロン 
大嵐 
ハリケーン 
緊急テレポート 
緊急テレポート 
ダーク・コーリング 
ダーク・コーリング 
ダーク・コーリング 

罠カード
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
強制脱出装置
強制脱出装置
神の宣告
神の宣告
神の宣告

エクストラデッキ 14枚
E-HERO ダーク・ガイア
E-HERO ダーク・ガイア
E-HERO マリシャス・デビル
マジカル・アンドロイド
A・O・J カタストル
フレムベル・ウルキサス 
氷結界の龍 ブリューナク(嫁)
氷結界の龍 ブリューナク(嫁)
ゴヨウ・ガーディアン 
ゴヨウ・ガーディアン 
ブラック・ローズ・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
スターダスト・ドラゴン 
レッド・デーモンズ・ドラゴン

サイドデッキ 15枚

モンスターカード 
虚無魔神(イケメン)
氷帝メビウス 
マンモ・フォッシル
幻影の壁 
モーム 

魔法カード 
ダーク・フュージョン 
魂の解放
D・D・R
D・D・R 
撲滅の使徒
クロス・ソウル 

罠カード
異次元の解放 
砂塵の大竜巻
砂塵の大竜巻 
砂塵の大竜巻 

サイドは当初神の宣告が入っていたんですが、メインから突っ込むことにして、代わりにマンモ・フォッシル、モーム、ダーク・フュージョンがサイドに。 

ただ下級合戦のためになんやかんやマンモ・フォッシルが毎回サイドチェンジでメインに入っていたのは秘密。笑

意味はあったかというと… 

ああ、トラゴエディアで手札からすてられて… 

役にたってますね。笑

じゃあ最初から入れとけって話ですね。笑

そういえばライザーが入ってないな。 

強いけども、俺のデッキならガイウスの方が使いやすいかな。

では、ブリュナでした。
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大会レポート

レアルトマト店9/24(水)大会結果

参加人数:16人
形式:トーナメント

使用デッキ:【ダーク・ガイア】
1回戦VS【六武衆】2-1(○×○)
小学生でした。
大人気ないオッサンの底力見せてくれるわ!笑

…が正直あんまり覚えてないや。笑

一戦目
六武衆の結束やらなんやらを黒薔薇で吹っ飛ばしあとは普通にビートダウン

二戦目
終盤でゴーズ降る

デーモンの斧装備!
…ひい!(□ ̄;)!!
まあ無理っすわ。笑

三戦目
ガイウス様々でした。
まあ一回自爆しましたが。笑
それでも何とか勝利!

おっさんの底力を見せました。横にいるお母さんが怖かった。笑

二回戦VS【六武衆(Edy)】2-1(×○○)

二回戦からいきなり身内。笑

んで二戦連続六武衆とかどうよ。笑

一戦目
結束やらなんやらで恐ろしい勢いでビートダウンされました…

二戦目
トラゴ降臨
ザンジ洗脳、トラゴリリースのイケメン(虚無魔神)
次のターンにザンジリリースのガイウス
あとはそのままビートダウン

三戦目
中盤でゴーズ降臨
カイエンリリースのガイウス
これでビートしきれるか…

そこでまさかの推参→激流葬

お互い手札、場無しの引き勝負。何とか勝ちました。

大会前に二枚にしたガイウスがなかなかにいい仕事をしてくれました。

上級事故が頻発するこのデッキで、引き勝負に勝てたのはラッキーでした。

3回戦VS【ドラゴン(黒大好き人間)】2-0(○○)

二戦連続身内戦。笑

一戦目
序盤からレッドアイズとマテリアルが並ぶとかいうハードな展開…を強制脱出等でしのぎその後事故ったようで、こっちの下級でビートダウン。

二戦目
序盤からイケメン無双を繰り広げますが、除去られライフが450まで追い詰められました。
下級戦になりビッグピースゴーレムが無双を開始。
レッドアイズを神宣して、後はそのまま勝利!

中盤でまさかの攻撃力2400のダークガイアが出てくるまさかの展開でした。笑

とりあえずイケメン強し。あとあそこまでビッグピースゴーレムが活躍するとは。

四回戦VS【シンクロダムルグ(ダムルグの使い魔)】1-2(×○×)

三戦連続身内戦。笑
自身初の決勝な訳ですが、決勝の相手は間違いなく自分が一番戦っているダムルグの使い魔。笑

1戦目
まさかの初手から相手伏せ4枚

その壁は厚く越えることなく負け。

二戦目
序盤からトラゴ降臨
さらにギガンテック、ダークガイアで殴る!
勝利!

三戦目
手は悪くなかったんですが、神宣を伏せたばっかりにゴーズが出せないとかいう痛恨のプレイミス。

手札もゴーズ、イケメン、イケメンとかいうどうしようもない事故。

ダークシムルグに神宣が打てないとかいうのも問題で、カイクウに打ったもののライフが足りず、ゴーズを出したけども強制脱出でバウンスされ負け。

手札をある程度確保した状態でのトラゴは強い。

ゴーズか神宣かならゴーズ優先でも支障はないかも。

唯一の負け試合なんですが、神宣のプレイング等色々と得たものも多いのでまあよし。

結果:3-1(7-4)2 位

取り敢えず自己新。笑

今日の最強カードはイケメンこと虚無魔神です。笑
相手次第ですが、単体で相手の行動をあそこまで制限できるのは優秀なんではないかと。 
トラゴ、緊急テレポートと、リリース素材の確保はなんとかなります。

ゴーズ→カイエン→カイエンリリース虚無なんかも良さげ。 

手札や墓地から岩石と融合させられたりとなかなかの活躍っぷり。

特殊召喚が蔓延しているこの環境では、彼は確実に活躍するでしょう。 

そういえば、今回の大会で、殆どダークガイア出してないし、嫁に至っては多分1回も出してない。笑

ある種の帝構築になっているので、以前のように、『ダーク・ガイアで殴り勝つ』デッキではなくなって来ているようです。 

ダーク・ガイアはデッキの核から最後の手段に変わって来ているようなので、メインデッキからダークコーリングを減らすのも有りかも。 

こんな感じかな?では、ブリュナでした。

停滞のお詫び。笑

小説停滞中… 

んで、オリカ解説 

原作風味のカードをOCG風に書いていこう! 

はい、じゃあ一枚目~。 

磁石の絆 

通常魔法 

フィールド上に磁石の戦士と名のつくモンスターが存在する場合発動可能。デッキか手札から磁石の戦士と名のつくレベル4以下のモンスターを特殊召喚する。 


1ターンに二度発動出来ればバルキリオンがでてきたり。 
まあ磁石の戦士が三枚しかないし、この先展開する見込みもないのでまずないし、そもそもがオリカ。笑

さて、二枚目~ 

磁石の戦士δ

効果モンスター 

ATK/1000 DEF/500 

岩石族・ユニオン 

1ターンに一度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分の「磁石の戦士α」か「磁石の戦士マグネットバルキリオン」に装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。この効果で装備カード扱いになっている時のみ、装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする。守備表示モンスターを攻撃した時にその守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。装備モンスターが装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)


…長い 

でも殆ど漆黒の闘龍のコピペ。笑
つっても携帯やけん手打ちな。笑

さて…あとは… 

次回!つっても手抜きになるけど。笑

では。

珍しくレビュー的な。

小説ちょいお休み。

某ダムルグの使い魔さん曰く、うちのデッキの下級で一番厄介なのは… 

デスカリ? 

違ーう。

クレボンス? 

違ーう。 

回答は 


サイコ・コマンダー

らしいよ。 

と、いうわけで今回はサイコ・コマンダー特集! 

攻撃力1400、レベル3だよ! 
実質効果で1900アタッカーとして使えるのに、1400だから奈落に落ちないという利点があります。(故に厄介らしい。)

何げにロックをすり抜けたり、巨大ネズミでリクルート出来たりします。 

さらにサイキック族なんで緊急テレポートで場に出てリリースしたり。忘れちゃいけないのはチューナーだからレベル3とシンクロすればガイアナイトだせるし、レベル4とシンクロすればウルベルム!レベル5とシンクロすればギガンテックファイターも!

二枚場に並べたら最高2400まで対応できます。

…ライフコスト痛いな…

流行りそうな剣闘獣にも意外になんとか出来るかも?

二枚並べたら収縮くらってもラクエルとアンダルとその他上級剣闘獣以外なら何とかなります。

…ライフコストが…

と、幾重にも渡り何かと無駄の少ないモンスター。 

緊テレ入りなら何枚か積んではいかが?

では、ブリュナでした。

TURN1『復活』-4

さてと、第七話です。

久々デュエルのパート

今回からオリカ盛りだくさんになりそうなんでぐだらないといいなあ。

では、はじまりです!
……………………………………
「そうだ、遊戯。」

「なんだい、アテム?」

「このカードはお前に返すぜ。」

「…これは神のカード、いったい何故…?」

「このカードは俺を倒したお前が持っておくのに相応しいカードだからだ…いつか俺がお前を倒すときまで持っておいてくれ。」

「わかったよ…アテム。」

「…ってことは何?僕には神無しでも勝てるってこと?」

「そういう訳じゃない、このデッキは神が入ってなくたって十分に戦える。」

「…ふーん、じゃあ神のカードを抜いたことを後悔させてあげるよ。」

「ふん…楽しみだな…じゃあ!」

「「デュエル!」」

アテムLP4000
手札5枚

遊馬LP4000
手札5枚

「俺の先攻!ドロー!ホーリーエルフを守備表示で召喚!ターンエンドだ!」

俺のフィールドに聖なる力に守られたエルフが現れる。

「ホーリーエルフの守備力は2000、そう簡単には倒せないぜ!」

「うーん確かに強いなあ…でも。」

「僕のターン、ドロー!行くよ!アテム!」

「磁石の戦士αを召喚!」

磁石の戦士…合体すれば驚異だが…?

「αだけじゃホーリーエルフは倒せないぜ?遊馬?」

「そんなことわかってるさ、まあ見てなって。僕は磁石の絆発動!デッキから磁石の戦士δを特殊召喚!」

巨大な剣のような形をした磁石の戦士が遊馬のフィールドに現れる。

「δだと?」

「そうだよ、そして磁石の戦士δは磁石の戦士αに新しい可能性を与えたカード!磁石の戦士αと合体!磁石の戦士αEX マグネットブレイダー!」

αとδが合体し、巨大な剣を持った磁石の戦士が現れる。

「マグネットブレイダーでホーリーエルフに攻撃!超磁力剣!」

マグネットブレイダーの剣がホーリーエルフを貫き、その切っ先は俺にまで突き刺さった。

LP4000→3600

「くっ…貫通しただと…」

「そう、磁力の戦士δと合体した磁力の戦士αは相手の守備力を超えた分の攻撃力分のダメージを相手にあたえるんだ。」 

まさかホーリーエルフが破られた上にダメージまでうけるとは…

…やるな!

…………………………

ちょっと休憩

かなり久々に小説以外のことをかきますね、つーことでバトンすわ。

・回された人は3日以内に答えること。

・嘘偽りなく答えること。

・アンカー禁止。

・回した人がルールを守ってるか確認に回ること。

・守っていない場合は罰ゲームを考えてやらせること。

罰ゲーム:俺の歌をきいてもらおう!

■まずバトンを回す人を5人答えて下さい。
ダムルグ、Edy、ゴウ、ゴーマン大尉、六桝

■貴方の名前は?
ブリュナ

最近早すぎた埋葬を禁止に追いやった某シンクロモンスターが元ネタですよ。

なんか厨野郎みたい…厨野郎だな。笑

■年はいくつ?
22ですよ…早いなぁ。

■好きなものはなに?
カラオケと妄想。笑

カラオケは性格変わります、妄想はしてないと小説かけません。

それと…1キル?笑

ええ、中毒者ですよ。

■恋人はいる?
いませんが何か?

■好きなタイプは?
うーん、話してて話題が尽きない人かな?

■嫌いなタイプは?
話を聞けない人。うん。

■貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は?
漫画は、最近は桜蘭高校ホスト部…少女漫画ですが何か問題でも?

ゲームはスパロボ、三国志大戦、最近は遊戯王。

小説、ラグナロク…
俺のも読んで…。笑

映像…?
ドラマとか結構見ますよ。
映画なら木更津キャッツアイワールドシリーズ

■好きな音楽は?
Mr.Children、スピッツ、アンダーグラフ、あと嵐。笑

■貴方の心の色は?
うーん…
割とやることがエグイんで、紅色なんてどうかしら。笑

■最後に貴方が回す人の色のイメージカラーをつけてください。

ダムルグ
罠カードの紫

Edy
D-HEROの黒

ゴウ 
雷の白

ゴーマン大尉
雲魔物の青 

六桝 
GWのカードのロマンスグレー


…色に関してはフィーリングなんで許してね。笑

では、ブリュナでした。

TURN1『復活』-3

…うん、眠い


では、始まるよー。
………………………………

「…と、いうことは決闘者の王国もバトルシティも優勝したのも君ってこと?」

「…ああ。」

「…聞いてる?」

「…ああ。」

「『…ああ。』ってさっきからそれしか言ってないじゃないか!アテム!」

「…ああ。」

「…もう。」

「どうした?」

…街並みを見ていたので遊馬の話を聴いてなかったようだ。

海馬の変わりようから考えると長い年月が経っているようなのに大きな変化は見られない。

ただ時折すれ違う何処かで見たことのあるような顔、しかし俺が知っている人とは年齢が合わない…

「あっ、ここが家だよ。」

「ああ…」

殆どの変化のない俺の…いや、遊戯の家。

「ただいまー。」

「おお。お帰り、瀬奈、遊馬。」

流石に内装は変わっていたが、そこに変わらない人…

「じいちゃん!」

「おお、どうした瀬奈、出かける前も会ったじゃろう?」

「ああ、何か今瀬奈じゃないらしいよ、ひいじいちゃん。」

「どういうことじゃ?」

「じいちゃん、俺だ、アテムだ。」

「何?アテムじゃと?最近その話をしても信じなかったじゃないか?」

「いやあ、瀬奈が千年パズルを組み立てちゃって変わっちゃったみたい。」

「何!千年パズルじゃと?…おお!本当じゃ!と…いうことは本当にアテムか!」

「そうだよ、俺だ!アテムだよ!」

「おお。懐かしいのお、ちょっと待っておれ、遊戯を呼んでくるからの。」

「わかった。」

じいちゃんが店の奥に消えていく。

「そういえばひいじいちゃんと父さんが昔よく話してくれたっけ、千年パズルとその中にいたファラオの魂の話。昔は信じてたけど、最近信じなくなってたなぁ…。」

「それが俺だ。」

「…みたいだね。」

その時店の奥からバタバタとじいちゃんが出てきた。

「こっちじゃ!急げ!遊戯!」

「もう、そんなに急かさないでよ。ああ、お帰り遊馬、瀬奈。」

店の奥からでてきたのは中年の男性、彼もまた海馬と同様、中年とは言い難い、しかし彼は海馬とは違う、海馬は若者といってもいい鋭さを放っていた、だが彼は少年のような柔らかさを放っている。

「…相棒か?」

「どうしたの?瀬奈?ああ、そういえばさっき海馬君から電話があって何か面白いことがあるってさ。」

「父さん、瀬名じゃないよ。」

「何言ってんの遊馬?」

「俺だ!アテムだ!」

「…アテム?本当にアテムなの?」

「僕も信じられないんだけど、ほら、千年パズル。」

「…アテムなんだね。」

「そうだ、相棒。」

「いや、何か急だね。どうしたの、アテム?」

…そういえばそうだ。

「俺にもわからない、何のために蘇ったのか。」

「そっか…でもお帰り、アテム。」

「ありがとう、遊戯…そうだ、みんなは?」

「城之内君はまだこの街に住んでるよ、本田君は何か世界を見てくるって旅にでちゃった。海馬君にはどうやら会ったみたいだね。」

「ああ、…杏子は?」

「杏子は…」

「いきなりどうした?遊戯?」

「杏子は僕の母さんだよ。」

…ん?

「遊馬?何ていった?」

「僕の母さんっていったんだよ?」

「うん、そういう事。」

「…やるじゃないか、遊戯。」

「あはは、ありがとう、アテム。まあ今はアメリカでダンス教室のレッスン中だけど…そういえば瀬奈は?」

「そうだよ、瀬奈はどうしたの?」

…そういえばそうだ。

「ちょっと待て。」

…起きろ

そう心の中に強く語り掛ける、すると…

「ん…あれ?家だ?みんな?どうした?ひいじいちゃん?父さん?遊馬?…ってあれ?千年パズル…?」

…起きたか?

「ああ…ってえっ?」

まあ無理もないな…

「何が?ってお前誰だ?って言うよりどこから声がしてるんだ?」

「…何かテンパってるとこ申し訳ないんだけど…瀬奈だよね?」

「当たり前だ、大丈夫か?遊馬?病院行くか?」

さっきお前同じこと言われてたぞ?遊馬から。

「いや、覚えてないし、言われてないから…ってさっきから俺は何に反応を…?」

「瀬奈、それが千年パズルの力じゃ。」

「えっ?ああ…そういえば昔からひいじいちゃんよく話してたっけ、千年パズルの中のファラオの魂だっけ…ってええ!」

やっと理解したか。

「出来るか!…ああ!訳がわからねえ!」

…そういうことだ、俺はアテム、よろしくな、瀬奈。

「何がだ!」

おいおい話すから、ちょっと変われ。 

「何を!ってえぇ!」

「ふう。」

…相棒より融通がきかない奴だな。 

何かを瀬奈が騒いでいるが、まあいいだろう。 

「大丈夫みたいだね。」

「何やら騒いでいるがな。」

「まあ…僕の時とは違うみたいだしね。」

「…だな。」

暫しの間流れる沈黙…そこで遊馬が口を開く。

「そうだ!アテム、僕とデュエルしない?初代決闘王とデュエルしたくなってきた。」

…唐突だな。だが。 

「いいぜ、よし、デュエルだ!」

TURN1『復活』-2

前書き

序盤の唐突な展開は、そういう演出です。

今回はデュエル無しなんですが、内容的にはかなり重要な方…でもないか。笑

こんなもんかな?

では、始まりです。

………………………………

「グォォォォォォ!」

「苦しんでいるのか…?」

…ならば!

「闇に捕らえられた心を解き放て、マインド・クラッシュ!」

崩れ落ちる警官。

目が覚めたらきっと元に戻ってるはずだ。

「あっ!いた!おーい!」

…俺か?

「もう!瀬奈、急に戻って『千年パズルが!』とか言って戻ってくんだもん…ってそれもしかして千年パズル?作っちゃったの?瀬奈?あれ?デュエルディスク?瀬奈デュエルしないじゃん?どうしたの?それ?」

…こいつ誰だ?

…セナ?

「…俺の名前か?」

「何言ってんの?大丈夫?瀬奈?自分の名前忘れたの?」

「ああ…そうか。ところでお前は?」

「…はぁ?大丈夫?遊馬だよ、ゆ・う・ま。」

「…そうなのか。」

「『…そうなのか。』って大丈夫?病院行く?」

…だが何処かでみたことがあるような…ん?ユウマ?

「相棒?」

「えっ?」

その時、さっきデュエルディスクが飛んできた方向から声が聞こえた。

「まさか貴様が選ばれるとはな…。」

その声が聞こえた方に顔を向けると、中年の男性が立っている、中年と言ってもそんな穏やかな印象は受けない、むしろ若者と言っても差し支えない鋭さを放っている。

「ん?あれ?…あっ!」

遊馬とかいう奴が何か驚いている。

「どうした?」

「えっ?いや、もしかして…か…海馬瀬人さんですか?」

「何!海馬だと?」

知っている名前を聞き、驚いた…が俺の知っている海馬はこんな中年じゃない、もっと若い。

「ふん?久しぶりだな、遊戯…いや、アテムと呼ぶべきか?…それともう一人は奴の息子か?」

…息子?

「何!遊戯の息子だと!」

…相棒の息子?

「何言ってんのさ、自分の親のことも忘れたの?って言うかなんで遊戯?…アテムって何さ!」

えっ…?駄目だ理解が出来ない…。

「ふん…、おい、遊戯の息子…遊馬とか言ったか?今のこいつに何を言っても無駄だ。ゆっくりこいつの話を聞いてやれ。あと、アテム、貴様にそのパズルとデュエルディスクをくれてやる。」

「あ…ああ…。」

「貴様は俺が潰す、それまでに潰されるなよ?」

「あ…ああ…。」

去っていく海馬…。

…突然の事態に状況が飲み込めずに立ち尽くす俺と遊馬…

しばらくしてやっと遊馬が口を開く。

「帰ろっか?とりあえず聞かなきゃいけないこと多いみたいだし…ねぇ、瀬奈…じゃないや、アテムだっけ?」

「…そうだな。」

……………………………… 

後書き 

アテムをテンパらせてみました。笑

現実にはそうはない展開?

俺テイストなんで。笑

実は予定より盛り上がって今回一話で終わる予定だった話が次回まで引継ぎになりました。笑

つーことで次回までデュエル無し。笑

つーかさあ、原作の頭の方の展開が急すぎて遊戯が悪くなってアテムになったようにしか見えない。笑

原作後なんで多少(多々。笑)強引になってますがご了承ください。 

そういえば最初ノーコメントで、とか書きましたが、やっぱノーコメント淋しいんでコメントください。笑

では、ブリュナでした。

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